STU48初公演
2026-02-12 01:26:21

STU48 4期生、東京初単独公演で新たな幕開けを迎える

STU48 4期生、初の東京単独公演での新たな幕開け



瀬戸内地域で活動を続けるSTU48の4期研究生たちが、ついに東京での初単独公演『さあ 未来を探しに行こうか?』を開催しました。この公演は、2025年12月20日の初回開催以降、1月、2月と続くシリーズの第4回目であり、満を持しての東京進出です。

公演の舞台は、東京都渋谷区のSHIBUYA PLEASURE PLEASURE。チケットは完売し、会場の熱気は最高潮。セットリストにはSTU48の楽曲が並び、観客を物語に引き込む工夫が施されています。メンバーたちは新しい旅の始まりを感じさせるパフォーマンスで、その成長を見せつけました。

公演のオープニング



公演は、オーバーチュアの流れる中、3回の汽笛と波音で出航の合図が鳴り響き、観客からの熱い歓声が響き渡ります。最初の曲は『出航』で、4期研究生が一つになってステージに登場。MCを務めた井上久伶杏は「東京での初めての公演です。チケット完売に感謝します」と挨拶し、観客からの大きな拍手に包まれました。

4期研究生の初々しい感想



島田紗香は「東京は初めて見る景色ばかりで、本当に感動している」と語り、屋木優菜は「クリスマスのような美しい街並みに心が躍ります」と心境を述べました。藤田愛結も「東京タワーが目の前に見えて、興奮しっぱなしです」と excitedな気持ちを表現し、会場は一気に盛り上がりました。

ユニットブロックの魅力



公演中盤では、恋愛をテーマにした楽曲が披露され、まさにアイドルの魅力が炸裂。特に「恋は仮病中」や「好きになれただけで幸せだ」といった楽曲では、観客の心をつかむパフォーマンスが展開されました。さらに、屋木優菜はこの日が18歳の誕生日であることを公表し、ファンからのサプライズ祝福が送られました。彼女は「17歳は私の人生が変わった年です。18歳になった私は、もっと成長を見せていきます」と抱負を述べました。

公演の締めくくり



本編のラストでは、藤田愛結が「今回の公演は私たちにとって特別な意味を持ちます。瀬戸内にも遊びに来てください」と呼びかけ、初のオリジナル曲『瀬戸内の声』で締めくくりました。観客は青いペンライトで一体感を示し、感動のフィナーレを迎えました。アンコールでは「夢力」を力強くパフォーマンスし、会場は一体となって盛り上がりました。

これからのSTU48



公演を終えたメンバーたちは、ひと回り大きく成長した姿を見せてくれました。また、3月4日には13thシングル「好きすぎて泣く」がリリースされ、4期生の新曲『ごめんねニュートン』も収録予定で、今後の成長が非常に楽しみです。

この公演からの道のりが、今後の彼女たちに大きな影響を与えることは間違いありません。ファンと共に新たな未来を探しに行く姿が目に浮かびます。


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