宇治抹茶フィナンシェ
2026-07-02 12:30:39

京都発、宇治抹茶を使用した新しいフィナンシェ「ちょぼまる」が登場!

京都駅新店舗で注目の「ちょぼまる」とは?



2026年7月8日、京都駅に新しくオープンする「おみやげ街道 きょうこのみ店」にて、宇治抹茶をふんだんに使った新しいフィナンシェ「ちょぼまる」が発売されます。この商品は、株式会社美十と株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットによる共同開発の成果です。ターゲットとしては30代から40代の女性や旅行客、そして何より抹茶好きの方々を意識した商品となっています。

宇治抹茶を贅沢に使用したフィナンシェ



「ちょぼまる」は、宇治抹茶を使った「しっとりした抹茶生地」と、ぽってりとした「抹茶たれ」で成り立っています。袋を開けた瞬間に広がる濃厚な宇治抹茶の香りが、食欲をそそります。フィナンシェの生地にも、たれにも宇治抹茶が使用されているため、抹茶の風味がしっかりと味わえます。特に目を引くのは、たれに加えられた白あん。これによって抹茶の苦味が調和され、優しくまろやかな味わいを生み出しています。さらには、国産の米飴を使ったことで、自然な甘さが生まれ、フィナンシェのコクを引き立てています。

舞妓をテーマにした商品デザイン



「ちょぼまる」のコンセプトは「舞妓さんのおちょぼ口にも、はんなりひとくち。」で、サイズはころんと小さくかわいらしい形状です。この独特のデザインは、パッケージにも反映されています。パッケージは全体的に丸みを帯びていて、抹茶たれをイメージした色合いが美しく、フィナンシェ自体の愛らしさを演出しています。

また、パッケージや個包装には、抹茶をテーマにした着物を着た舞妓さんのイラストがあしらわれており、その温かみのあるタッチは観る人の心を和ませます。さらに、京ことばを用いたコミュニケーション要素もあり、個包装には「おおきに」「おいしおす」「おきばりやす」といったフレーズが記載されており、持ち帰る際の会話のきっかけにもなります。

特別なギフトにも最適



フィナンシェは2個入、4個入、8個入のパッケージがあり、価格はそれぞれ540円、972円、1,836円(税込)です。ぬくもりを感じられる紙袋に入れて提供されるため、贈り物にも最適です。サイズ感や見た目が特徴的な「ちょぼまる」は、京都の土産としてだけでなく、オリジナルスイーツとしても大人気になること間違いなしです。

株式会社美十のこれから



株式会社美十は、既に「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」や「京ばあむ」といった観光みやげで知られるブランドですが、今回の「ちょぼまる」も、食のフィールドにおける新たな挑戦の一環です。観光みやげ事業だけでなく、テーマパーク事業やOEM事業など多岐にわたる展開を目指し、今後も新しい商品を提供し続けることでしょう。

「ちょぼまる」は、宇治抹茶の真髄を体験できる新しいフィナンシェとして、京都を訪れる全ての人々に愛される一品になるのではないでしょうか。


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