名器レスポールの魅力が詰まった新プロジェクト始動
エレクトリック・ギターにおいて、特にロックミュージックにおいて不可欠な存在とされるギブソン・レスポール。この魅力を深く掘り下げる新プロジェクト『RIFF n' VOICES of Les Paul Lovers』が始まります。1952年の誕生以来、レスポールは世界中のミュージシャンの心をつかみ続け、その独自のサウンドとスタイルで音楽の歴史を彩ってきました。
このプロジェクトでは、さまざまなジャンルのアーティストが集結し、レスポールのユニークな特性とその魅力を伝えることを目的としています。記念すべき初回には、ロックバンドTHE YOUTHのギタリスト三井律郎(ミツイリツオ)が登場。彼は数々のアーティストのライブサポートやレコーディングを経て、多彩な活動を展開してきた実力派ギタリストです。
三井律郎とレスポールの出会い
三井律郎は、音楽キャリアの中で多くのレスポールモデルを使用してきました。特に初めて手にしたGibson Custom Shop Murphy Lab 1959 Les Paul Standard Ultra Heavy Agedは、彼にとって大きな意味を持つギターです。彼は、このギターの魅力と特性を語り、どういったプレイスタイルに最も適しているかを演奏を通じて示します。ライブパフォーマンス中に、レスポールを使った際の感触や楽曲への応用についても触れました。
さらに、三井は自らの愛用するGibson Custom Shop 1960 Les Paul Standard Reissueについても言及。レスポールがどのように彼の音楽に影響を与え、演奏する上で欠かせないパートナーになっているのかを詳しく教えてくれました。
音楽ファン必見の内容
『RIFF n' VOICES of Les Paul Lovers』では、三井の鮮烈な演奏と共に、彼のレスポールへの愛情溢れるトークが展開されます。単なるギター演奏だけでなく、音楽の背後にある感情やストーリーを紐解く内容となっているため、ギター・フリークのみならず全ての音楽ファンにとって心に響くコンテンツです。動画はギブソンTV日本版で公開中なので、ぜひチェックしてみてください。
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もちろん、単なるギタリストとしてだけではなく、三井律郎はアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の結束バンドの楽曲でもアレンジやギターを担当するなど、多岐にわたって活躍しています。彼の音楽スタイルやアプローチについても、今後シリーズを通じて知ることができるでしょう。
ギブソンの歴史と影響力
1879年に創業し130年以上の歴史を持つギブソンは、世界的に知られたギターブランドです。彼らはジャンルを問わず、数世代にわたるミュージシャンたちと共に時代の音楽を形作ることに尽力してきました。ギブソンの製品は、常に質の高いクラフツマンシップと革新性を兼ね備え、多くの音楽ファンに愛されてきました。*
今後も、ギブソンは最高の音楽体験を提供し続けるために、さらなる品質向上や革新を目指していくことでしょう。新たなプロジェクト『RIFF n' VOICES of Les Paul Lovers』を通じて、レスポールの神秘と魅力に迫る旅を楽しんでください。