長野の14歳が主役
2026-05-08 16:46:46

ミュージカル『赤毛のアン』、長野の14歳が主演に抜擢!全国公演決定

2026年の夏、ミュージカル『赤毛のアン』が全国15都市で17公演の予定で上演されることが発表されました。本作品を制作するのは、40年以上の歴史を持つ株式会社IMAGINE(東京・三鷹市)で、特に福岡・大阪・東京の3公演は一般社団法人ファミリーミュージカル協会の主催となります。

『赤毛のアン』は、主人公アン・シャーリーが想像力と前向きな心で困難に立ち向かう姿を描いた物語で、世代を問わず愛されてきた作品です。本公演では、子どもから大人までが楽しめるエンターテインメントとして、また観客に勇気と希望を与える舞台を目指しています。

主要キャストには、長年のキャリアを誇る松村雄基さんがマシュウ・カスパード役、三ッ矢直生さんがマリラ・カスパード役、元宝塚歌劇団の舞風りらさんがステイシー先生役を務めます。また、NHKの『おかあさんといっしょ』でおなじみの宮内良さんが出演し、実力派キャスト陣が揃っています。

そして、特筆すべきは主人公アン・シャーリー役に、全国オーディションを勝ち抜いた長野県在住の14歳、鈴木愛姫さんです。彼女は、オーディションに応募した500名の中から選ばれました。原作の年齢に近いフレッシュな感受性と見事な表現力が評価され、プロの舞台での活躍が期待されています。

オーディションは昨年の8月に名古屋・福岡・大阪・東京の4都市で実施され、歌、ダンス、演技の審査を経て選抜が行われました。舞台上で「アンとして生きている」と観客に感じさせる存在感は、鈴木さんが主役に抜擢された決定的な要因です。審査員の一人も、舞台上での役に対する理解力が今回の選考基準の一つだったことを明かしています。

さらに、全国レギュラー出演者もオーディションを通過して選出され、21歳の山﨑幸恵さんや期待の若手たちが名を連ねています。

公演は2026年7月20日から福岡市民ホールで始まり、その後大阪、東京でも上演が予定されています。チケットの一般販売は2026年5月22日から開始され、この機会にぜひ多くの方々に観てもらいたい素晴らしい舞台になることでしょう。

全国公演の詳細は、一般社団法人ファミリーミュージカル協会の公式サイトで確認できます。あなたも『赤毛のアン』の公演を観に行き、感動的な物語の一部を共有しましょう。


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