星宮ととの新たな試み、JPYC決済でチケット購入が可能に!
バーチャルアーティストの「星宮とと」が開催するイベント「MOONRAKER」にて、日本円ステーブルコイン「JPYC」を利用したチケット購入ができるようになりました。これにより、インターネット上での新しいエンターテインメント体験が一層広がります。
イベント「MOONRAKER」とは?
「MOONRAKER」は、星宮とという日本在住のデジタル・アーティストが運営する注目のイベントです。彼女は音楽とビジュアルを融合させた独自の世界観を持っており、アルバム『クラウドダイバー』はBillboard Japan DLアルバムチャートで4位を記録しています。また、2023年には新木場GARDENで自主企画イベント「POP-AID」を成功させ、1,000人以上のファンを動員しました。
JPYC決済の導入背景
株式会社ユーツーテックが提供する「comilio PAY」によって、今回のステーブルコイン決済が実現しました。これまでは一部のWebサービスでの利用が中心でしたが、今回の取り組みによって、ライブイベントのチケット購入という実際のエンターテインメント消費領域における決済が可能になりました。
特に、バーチャルアーティストのファンコミュニティでは熱量が高く、Web3技術を生かした新しい決済体験が求められていました。このJPYC決済により、ファンは普段のチケット購入と同じ感覚でイベントに参加することができるのです。
ユーツーテックの狙い
ユーツーテックは「クリエイターファースト」を掲げ、ユーザーが自然にステーブルコイン決済を利用できる環境を整備することを目指しています。これにより、イベント主催者やクリエイターにとっても新しいファン接点を提供し、マーケティング施策に繋がるチャンスを生み出すことが期待されています。
JPYCの代表取締役である岡部典孝氏も、今回の導入を喜び、「ステーブルコインは金融だけでなく、クリエイターやファンコミュニティ、デジタルコンテンツといったエンターテインメント領域でも高い親和性がある」と述べています。特にVTuberやバーチャルアーティストの領域では、オンラインコミュニティが強固であり、デジタル体験や応援消費が自然に生まれています。
今後の展望
今回のチケット購入にとどまらず、投げ銭やデジタルコンテンツの販売、ファン向け特典、コミュニティ施策など、エンターテインメント領域におけるさまざまなユースケースが生まれることが期待されています。JPYCは今後も、クリエイターエコノミーとエンターテインメントの発展に貢献し、誰もが自然に使えるインフラとしての役割を果たしていくことでしょう。
イベント詳細
- - イベント名: MOONRAKER
- - 決済提供: 株式会社ユーツーテック「comilio PAY」, Stripe
- - 利用可能決済: JPYC, クレジットカード, コンビニ, ATM, ネットバンク
ぜひ、この機会にバーチャルアーティスト星宮ととのイベントに参加して、最先端のエンターテインメント体験を楽しんでください!