危険生物展情報
2026-02-19 16:41:07

超危険生物展で体験する驚きの生態と限定グッズの秘密

超危険生物展で体験する驚きの生態と限定グッズの秘密



2026年3月14日から東京・上野の国立科学博物館で開催される「超危険生物展」では、普段は見ることができない生物の魅力が満載です。この展覧会は、危険生物の驚くべき能力や生態を、多角的なアプローチで紹介しています。

目玉展示!世界最大のイリエワニ「ロロン」



この展示の目玉の一つが、日本初公開となるイリエワニのレプリカ「ロロン」です。その全長は6.17m、体重は1,075kgに達し、捕獲された個体としては「飼育下の世界最大のワニ」に認定されています。フィリピンでスキャンしたデータを元に、精巧に再現されたこのレプリカの前に立つと、その圧倒的な迫力に驚かされることでしょう。さらに、ワニの獲物を捕らえる際の特技「デスロール」の映像も展示され、教育的な要素も充実しています。

日本初展示!謎多きサスライアリの女王



次に紹介したいのが、超貴重な「サスライアリの女王」の標本です。これまでの研究で姿を捉えることが難しかった伝説の女王アリが本展で初めて公開されます。この女王アリは約5cmの体長を持ち、1日に数千個も卵を産む驚異的な存在です。展示では、彼女の生態も詳しく解説されています。

アフリカゾウの鼻の秘密を探る



また、アフリカゾウの全身骨格標本も見逃せません。ゾウの強力な鼻は、恐るべきパワーを生み出す秘密があります。3Dホログラムを使った展示でその構造を解析し、どのようにこの大きな鼻が機能するのかを学ぶことができます。ゾウの力強い性質に触れる貴重な体験です。

脅威の猛毒生物たち



さらに展覧会には、猛毒を持つ生物たちも集結しています。蛇の毒牙や、他の生物がどのように毒を使用しているかも科学的に解説されます。特に、キングコブラやブラックマンバなどの詳細な構造は圧巻です。

大迫力のミイデラゴミムシ



面白い展示として、ミイデラゴミムシにも注目です。この生物は刺激を受けると100℃の高圧オナラを噴射することで知られています。展示ではこの噴射の仕組みを解剖パネルで解説し、実際にその威力を体験できる映像もあります。

限定オリジナルグッズとコラボ情報



この展覧会では、訪れる人々に向けて魅力的な限定グッズも販売されます。注目は、危険生物をテーマにしたぬいぐるみたち。特に「ミイデラゴミムシ」のぬいぐるみは、実際の噴射を模した仕掛けが施されており、見た目の可愛らしさと、実用面を兼ね備えたアイテムとなっています。また、人気のカードゲーム「デュエル・マスターズ」とのコラボ商品も登場します。数量限定の特別なスリーブやプロモーションカードが手に入る貴重なチャンスです。

企画チケットの販売も開始



本展の前売券も好評販売中です。親子で楽しめるペア券や、ぬいぐるみセット券など、多彩なチケットが用意されていますので、是非お見逃しなく。

この「超危険生物展」で、知的好奇心をくすぐる生き物たちの生態を学び、貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください。 公式サイト

開催情報


  • - 会期: 2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
  • - 会場: 国立科学博物館(東京・上野公園)
  • - 料金: 一般・大学生 2,100円、小・中・高校生 500円(前売り価格)

様々な学びと驚きを提供するこの展覧会で、生命の神秘にふれてみてはいかがでしょうか。


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