TBSドラマ『VIVANT』とのコラボが実現!
岐阜県恵那市で和菓子を製造・販売している良平堂が、TBS系の大人気ドラマ『VIVANT』とコラボした新商品、【栗ひとつぶフィナンシェ】を発表しました。このコラボレーションスイーツは、2026年8月22日から順次販売が開始されるとのことです。
ストーリーとスイーツの融合
『VIVANT』はその重厚なストーリーラインとスケール感で多くのファンを引きつけている作品です。この熱狂的なファン層をターゲットにしたフィナンシェは、良平堂が誇る「栗へのこだわり」を活かし、素材選びから製法まで丁寧に作り上げられました。
和菓子の伝統を守りつつ、現代的な味のアプローチを見せる良平堂のフィナンシェ。栗の甘露煮を丸ごと一粒使用した本商品は、贅沢な味わいだけでなく、特別なパッケージデザインも施されています。
【商品詳細】
- - 商品名: 『VIVANT』栗ひとつぶフィナンシェ
- - 価格: 4個入りで1,728円(税込)、単品は415円(税込)
- - 発売日: 2026年8月22日(土)
このフィナンシェは、しっとりとした食感と香ばしい焦がしバターの香りが魅力。栗本来の優しい甘さとともに、その贅沢感をしっかりと感じることができます。また、和菓子屋ならではの製法に基づき、職人の技術が詰め込まれています。
どこで買える?
販売は良平堂本店の「栗カフェ」や恵那市観光物産館えなてらすなど、地元密着型の店舗で行います。また、今後は明知鉄道の明智駅や恵那駅、道の駅、さらには岐阜県各務原市の「岐阜おみやげ川島店」など、広範囲に展開される予定です。
良平堂について
良平堂は創業80年を迎え、岐阜県恵那市で栗和菓子の製造・販売を行っています。関東の百貨店や駅ナカショップでの期間限定販売に加え、2024年には東京に新店舗を出店するなど、地域を越えた事業展開を行っています。特に「栗福柿」は、2019年に日本ギフト大賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
女将・近藤薫のフィロソフィー
女将の近藤薫さんは、老舗和菓子店で育ち、28歳で家業を継いで以来、オンライン販売の開拓や地域貢献に尽力してきました。彼女のビジョンは「和菓子を通じて恵那の魅力を全国に発信すること」。その信念のもと、良平堂は新たな挑戦を続けています。
結論
今回の『VIVANT』とのコラボレーション商品『栗ひとつぶフィナンシェ』は、ドラマファンだけでなく、上質なお土産を探している方にもぴったりです。この特別なフィナンシェを手に入れ、ドラマの感動をお菓子として味わってみてはいかがでしょうか。