新しい肉の魅力を体験する『肉寿司本家 国分町店』がオープン!
2026年9月2日(水)、仙台の国分町に新しく誕生した『炙りと握り 肉寿司本家 国分町店』。これは、武蔵小杉店とお初天神店に続く3号店としてのオープンであり、全国に広がる肉寿司の新たな拠点となります。
「肉寿司本家」とは?
江戸の時代、寿司は屋台で販売される気軽な食べ物が始まりでした。そこで人々は立ちながら一貫の寿司を味わい、楽しい会話に花を咲かせていました。しかし、2010年、恵比寿の小さな店舗で一人の肉屋が新たな挑戦を始めました。「魚を肉に変えることで、寿司の新たな楽しみを創造できるのではないか」と考えたのです。
その結果、『肉寿司本家』が誕生しました。鮮度にこだわり、職人が選び抜いた肉を使って握る肉寿司は、日本の食文化の新たな一ページを築きました。
この店ならではの特別な体験
肉寿司本家では、ただ肉を握るだけでなく、焼き、炙り、〆たりと、肉の多様な楽しみ方を提案しています。主な名物として、以下の三品が挙げられます。
1. 鉄鍋すき焼き
肉屋が選び抜いた和牛を使用し、甘辛い割り下と共に鉄鍋で味わいます。炎と香りが立ちのぼる瞬間が、肉寿司本家の“本気”を感じさせる一品です。和牛リブロースの鉄鍋すき焼き(5,499円)に、〆うどん(329円)やとろろ玉子(329円)を加えて、さらに楽しむことができます。
2. 和牛土鍋ごはん
土鍋で炊き上げるこのご飯は、肉の旨味をしっかり米で閉じ込めます。最高の一杯は、食事の最後に訪れる余韻を大切にし、その夜の記憶を彩ります。和牛といくらの土鍋ごはん(2,089円)や、和牛とうなぎの土鍋ごはん(2,089円)は特におすすめ。
3. 肉刺し
馬肉の鮮度が光るこのメニューは、生肉本来の風味をシンプルに楽しむことができます。紅白刺し(934円)や桜刺し(934円)、えんがわ刺し(934円)など、選りすぐりのメニューが並びます。これらは火を通さず、肉そのものの質で勝負。
その他のおすすめメニュー
『肉寿司本家』では、馬を使った寿司やお惣菜、肉炉端など多彩なメニューが楽しめます。赤身寿司(219円)やカルビ(329円)、昔ながらのメンチカツ(219円)など、その豊富さも魅力です。特に、肉屋の惣菜や肉炉端もおすすめです。
店内の雰囲気
レトロで落ち着いた雰囲気の店内は、どこか懐かしさを感じながら非日常の時間を過ごせる素敵な空間です。また、一人でも気軽に楽しめるカウンター席も完備されており、仕事帰りのサクッとした利用にも最適です。
店舗情報
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店名: 炙りと握り 肉寿司本家 国分町店
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住所: 宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11 千松島ビル 1F
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電話番号: 022-211-8867
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営業時間: 16:30~23:30(料理L.O. 22:45 ドリンクL.O. 23:00)
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定休日: 無
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URL:
肉寿司本家 国分町店
新しい肉の魅力を発見しに、ぜひ『肉寿司本家 国分町店』を訪れてみてはいかがでしょうか。