Snafkinsが描く音楽の世界 ─ 5thミニアルバム『EMOIST』
ボヘミアン・ジャズソウルデュオであるSnafkinsが、5枚目となるミニアルバム『EMOIST』を2026年2月14日にリリースします。今回のアルバムは、聴く人々に感情の波を伝えることをテーマとしており、音楽の持つ力を存分に引き出した作品です。
Snafkins とは?
Snafkinsは、ヴォーカルとアコーディオンを担当するSATと、ギターを担当するMr.Tsugeの二人から成り立っています。彼らの音楽スタイルは、ジャズ、R&B、ボサノヴァを基盤とし、独自のオリジナル楽曲やカバー曲を巧みにアレンジし、幅広いリスナー層から支持を受けています。これまで数々の作品を発表し、iTunesやApple Music、Spotifyなどの主要な音楽配信サービスで展開しています。加えて、TV-CMでの歌唱や企業向け楽曲制作、さらには音楽教室の運営など多岐にわたる活動も行っています。
『EMOIST』のコンセプト
SATは新アルバムについて、「『EMOIST』とは、感情を表す『Emotion』と主義者を意味する『-ist』を掛け合わせて作り出した言葉です。この作品では、人々が日常で感じる様々な感情を音楽で表現し、優しさと温もりをもって聴く人の心に届くような作品に仕上げています。」と語っています。彼はさらに、感情に溢れたメロディと歌詞によってリスナーが心の奥底にある思いを呼び起こすことを目指していると言います。
このアルバムには深い感情や人間の揺れ動く気持ちが描かれ、生の音楽が持つ熱さや脆さ、繊細さを感じさせる内容となっています。オリジナル楽曲に加えてカバー曲も収録されており、聴く人々に新たな発見をもたらすことでしょう。
アルバム収録曲
『EMOIST』には以下の曲が収められています:
- - ある笛吹きの唄
- - Not Too Bad
- - Melancholia
- - Lovin’ You
- - By Your Side
- - 過ぎ去りし永遠の日々
- - Melancholia (Jazz Funk Remix)
これらの楽曲は、感情の波を呼び起こすものばかりで、聞く度に新たな発見があることでしょう。特にオリジナル曲は、彼らの感情に根ざした独自の視点から作られており、聴く人を魅了します。
音楽の未来を描く
新しい音楽の探求に向けて、Snafkinsは更なるチャレンジを続けています。名古屋市内には音楽教室が4ヵ所あり、教育にも力を入れ、未来の音楽シーンを担う若い才能たちの育成にも貢献しています。また、音楽スタジオ『Snafkins BL Studio』の運営を通して、アーティスト同士の交流を促進し、新たな音楽の創造をサポートする役割も果たしています。
アルバム詳細
- - アルバムタイトル: EMOIST
- - 発売日: 2026年2月14日(土)
- - 価格: 2,000円(税込)
- - 商品番号: SATBM-003
CD購入は
こちらから可能です。
音楽レーベルはSAT Brains Musicが運営されており、Snafkinsの活動を多角的に支えています。詳しくは公式ホームページやSNSをチェックしてみてください。
この『EMOIST』を通じて、多くの人々が自身の感情と向き合い、Snafkinsの音楽から温もりを感じ取れることを願っています。