ほぼ日手帳2026、販売部数が100万部を突破!
2026年版の「ほぼ日手帳」が、発売からたった5ヶ月で100万部に達しました。この手帳は、株式会社ほぼ日が企画・制作・販売しています。誕生から25年目を迎えた今年、特に北中米やヨーロッパでの販売が好調であり、世界中110カ国以上で支持を受けていることが記録されています。
発売当初から、北中米やヨーロッパでの人気が急増し、海外の販売部数は近年約2倍に。国内でも安定した成長を遂げ、売上も約30%増加しています。特に海外の売上比率は52%に達し、一層の拡大が期待されています。
SNSの影響で広がる「ほぼ日手帳」
近年、SNSにおけるユーザー投稿数の増加が、ほぼ日手帳の人気を後押ししています。Instagramでは、手帳にシールや写真を貼って楽しむ様子が多く取り上げられ、特に「#hobonichi」のハッシュタグを用いた投稿が急増しています。2023年から2025年の間に、投稿数は3.8倍に増加しており、ユーザーが自ら発信する手帳の魅力が新たなファンを生み出しています。
2024年には、ロサンゼルスでのPOPUPイベントが盛況となり、訪れるユーザーと直接交流する本物のイベントも開催されました。このようなリアルな場が、生の魅力を再確認させているのかもしれません。
小泉絢子社長の言葉
株式会社ほぼ日の代表取締役社長である小泉絢子社長は、手帳が愛され続けることを心から嬉しく思うとコメントしています。「100万部」という数字は、お客様お一人お一人が手にしてくださった結果の集積だとも述べています。親子二、三代で愛用される方も増え、手帳の持つ普遍的な価値が再評価されています。
デジタル化が進む中で、手書きの良さへの回帰がこの成長を支えているとのこと。また、2001年に誕生した「ほぼ日手帳」は、「1日1ページ」と「書き心地」を大切にしながら、少しずつ海外展開を進めてきたことも大きな要因です。
ほぼ日手帳の魅力
ほぼ日手帳2026年版は、手帳と文具を合わせて350以上の新作を発表予定です。手帳は、持つ人が自分のライフスタイルに合わせて自由に使える「LIFEのBOOK」をコンセプトとしており、使いやすさが魅力です。「1日1ページ」の仕様や、うすくて軽い手帳専用紙「トモエリバー」が特徴で、180度パタンと開く製本も使い勝手が良いとの評判です。様々なアーティストやブランドとのコラボレーションにより、多彩なデザインが人気を集めています。
株式会社ほぼ日は、人々が集まる「場」を作り、素敵な時間を提供することを目指しています。これからも、その人の人生に寄り添う素晴らしい「ほぼ日手帳」であり続けることを心掛けているのです。ぜひ、手に取ってその魅力を感じてみてください。