地酒ゼリー新登場
2026-02-19 00:01:01

輪島の地酒を楽しむ新スイーツ「輪島の地酒ぜりい」発表

新しい和のスイーツ「輪島の地酒ぜりい」とは



石川県輪島市にある和菓子店、株式会社柚餅子総本家中浦屋が2026年2月25日より新商品、「輪島の地酒ぜりい」を販売開始します。この新しいスイーツは、地酒と能登の塩を贅沢に使用した和風ゼリーです。

地酒と塩が生む絶妙なハーモニー


「輪島の地酒ぜりい」は、地酒のやさしい甘さと能登の塩のほのかな塩味が見事に融合した、上品な味わいが特長です。ゼリーは二種類の食感が楽しめ、なめらかな食感のゼリーと、モチッとした食感のゼリーが絶妙に組み合わさり、未体験の美味しさを提供します。また、このゼリーの新しい食べ方として、地酒をかけてデザートとして楽しむスタイルを提案しています。この斬新な食べ方は、お酒好きにはたまらない一品となることでしょう。

背景にある希望と復興


「輪島の地酒ぜりい」が誕生する背景には、令和6年に発生した能登半島地震があります。この地震により、輪島の酒蔵は甚大な被害を受け、その復興を願ってこのスイーツの開発が進められました。今でも酒蔵の方々は力を合わせて酒造りを続け、地元のブランドを守るために一生懸命奮闘しています。生まれたゼリーは、地酒の復活と地域への愛が込められたものなのです。

輪島の酒蔵3つの特徴


このゼリーに使用されている地酒は、地域の伝統ある3つの酒蔵から作られています。

1. 株式会社 白藤酒造(奥能登白菊製造)
享保7年に創業し、八代目の夫婦が手がける酒造りは、ホッと安らぐ優しい味わいが特徴です。

2. 日吉酒造(能登白駒製造)
大正元年に創業したこちらは、良質な水と伝説に支えられた酒造りが魅力です。金の瓢箪をつけた白馬の夢から始まるというユニークな歴史があります。

3. 合名会社 中島酒造(能登末廣製造)
約360年の歴史を持つ中島酒造は、「傅兵衛さ」の屋号で愛され、各地から高い評価を受けています。

おいしい召し上がり方


「輪島の地酒ぜりい」はまず、商品ラベルに描かれている酒蔵の地酒をかけて大人のデザートとして楽しむことができます。これにより、酒蔵ごとに違った味わいが楽しめ、能登輪島を感じることができるでしょう。
また、酒を控えている方もノンアルコール地酒ゼリーとして冷やしてお楽しみいただけます。アルコールは製造過程で蒸発し、素材本来の味わいが存分に楽しめる設計になっています。

商品概要と販売情報


  • - 商品名: 輪島の地酒ぜりい(奥能登白菊・能登白駒・能登末廣)
  • - 価格: 1個540円(税込)、3個入1,836円(税込)
  • - 賞味期限: 常温で180日

販売先は金沢駅の「おみやげ処金沢」、NAKAURAYAのわいちストア、そして中浦屋オンラインショップで購入可能です。

この新しい和風ゼリー、ぜひその魅力を体験してみてはいかがでしょうか。地域の復興を応援しながら、四季折々の味覚を楽しむ時が待っています。


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