カレー・オブ・ザ・イヤー2026が発表!
1月22日、カレーの日記念に、カレー業界の注目を集める「カレー・オブ・ザ・イヤー2026」の授賞式が神田で行われました。このアワードは、カレー文化への貢献が認められた商品や店舗に贈られるもので、多くのカレー愛好者から注目されています。
授賞式の詳細
授賞式は、東京都千代田区のエッサム神田ホール本社ビルで行われ、午前10時半から12時まで、多くの関係者が集まりました。主催は株式会社カレー総合研究所で、約1500人のカレー大學卒業生による厳正な審査を経て、10部門に渡って選ばれた受賞商品が発表されました。
受賞部門と商品一覧
今年の受賞商品は以下の通りです。
1.
カレールウ部門
「プレミアム黒カレー カレールウ全商品」
(プレミアム黒カレー販売全メーカー)
塩分控えめで素材の旨味を引き出す、深い味わいのルウ。
2.
レトルトカレー部門
「カレーでニクる。」<牛肉><豚肉>
(ハウス食品株式会社)
手軽なのに本格的な味わいを楽しめる。
3.
カレーパウダー部門
該当なし
(今年は受賞商品が選定されませんでした。)
4.
外食カレー店部門
「プレミアム黒カレー提供カレー店」
(全ての提供店)
地元愛に溢れるカレーハウスが多く選ばれました。
5.
ご当地カレー部門/地域振興カレー部門
「オールSAITAMAカレー」
(株式会社TOYO EVERYDAY HOLDINGS)
地域の素材を使ったカレーの魅力を発信。
6.
カレー関連商品部門
「道修町の薬種問屋が出会った明治期のカレースパイス」
(田辺ファーマ株式会社)
伝統的なスパイスが引き立てる、歴史ある逸品です。
7.
新規事業部門
該当なし
(今年は受賞商品が選定されませんでした。)
8.
企画部門
「ホワイトカレー<中辛>、ブラックカレー<中辛>、レッドカレー<中辛>」
(ハウス食品株式会社)
カラーで楽しむ新しいカレー体験。
9.
社会貢献部門
「横須賀みんなのカレー食堂」
(カレーラボ代表 村尾直人)
地域社会を支えるカレープロジェクト。
10.
特別賞部門
「石破式カレー」
(石破茂 前内閣総理大臣・衆議院)
政治の場でも注目を集めたカレーです。
カレー文化の発展への寄与
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、カレー業界の中で革新や技術革新をもたらす商品を表彰することを目的としています。毎年、多彩な商品が選ばれ、カレー文化の発展に寄与しています。今後も様々な商品やプロジェクトが私たちの食卓を豊かにしてくれることでしょう。
締めくくり
カレー好きにとって、今回発表された受賞商品は必見です。どれもが個性的で、食卓を更に魅力的にしてくれることでしょう。カレーの日にちなんだこのアワードが、今後のカレー文化にどのように影響を与えるのか楽しみですね。