バレンタインにぴったり!ベルギーの実力派ショコラブランドの特集
バレンタインデーが近づく中、チョコレート選びに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2026年のバレンタインコレクションに登場する本格的なベルギーのショコラブランドを特集します。特に「CENTHO(セントー)」や「Bruyerre(ブリュイエール)」、「Anthon Berg(アンソンバーグ)」の魅力を余すことなくお届けします。
CENTHO(セントー):塩キャラメルの魅力
まずご紹介するのは、ベルギーのショコラブランド「CENTHO」。2000年に創業されたこのブランドは、特に塩キャラメルが有名で、インターナショナル・チョコレート・アワードで金賞を受賞。その絶妙な塩味とカカオの深みが引き立て合い、洗練された口溶けが評判です。
2026年には、限定アソートを展開。特に「ショコラティエセレクション」には新作の3層仕立ての「ペアーキャラメル」や、香ばしい「ピスタルダ」が詰め込まれています。そして「キャラメルアソート4」では、定番の「塩キャラメル」をたっぷりとお楽しみいただけます。全国の百貨店や「Chocolat Trouver」にて、ぜひ手に取ってみてください。
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Bruyerre(ブリュイエール):100年の伝統と革新
続いては、1909年設立の老舗ショコラブランド「Bruyerre」。その歴史は長く、古典的なレシピを大切にしつつも創造性を失わず、革新的なチョコレートを提供しています。特に「ヘーゼルナッツプラリネ」は、職人が手間暇かけて作り上げた自慢の逸品です。
2026年の新作「マノン・ダム・ブランシュ」を含むセレクション8は、プラリネやガナッシュのバランスが絶妙。贈り物に最適です。また、6個入りのセレクション6でも豊かな味わいを楽しめます。
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Anthon Berg(アンソンバーグ):リカーチョコレートの名門
最後にご紹介するのは、デンマーク王室御用達の「Anthon Berg」。そのリカーチョコレートは、ボトルシェイプのダークチョコレートに独自の製法でリキュールが閉じ込められており、まるで乾杯のように愉しむことができます。2026年のウイスキーコレクションでは、各種ウイスキーの風味が詰まった贅沢な体験が待っています。
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直営店「Chocolat Trouver」も要チェック!
表参道・渋谷エリアにある「Chocolat Trouver」では、先ほど紹介したすべてのブランドの商品を取り扱い中。定休日は火曜日で、オンラインでもご利用いただけます。数量限定の直営店限定商品もあるので、要注目です。
直営店限定商品
一粒1296円
まとめ
2026年のバレンタインは、愛する人へのギフトや自分へのご褒美にもぴったりな、厳選されたショコラブランドをぜひご覧ください。各ブランドのサイトや直営店で、素敵なチョコレートとの出会いを楽しんでくださいね。