兵庫県産もち麦を使用した新感覚桜もち
2026年の春に向け、兵庫県のコンセプトショップ「まめむぎマルシェ」が新商品「もち麦入り桜もち」を発売します。この商品は、兵庫県北播磨産のもち麦「キラリモチ」と国産桜葉を贅沢に使用した、まさに春を感じさせる逸品です。
まめむぎマルシェについて
「まめむぎマルシェ」は、株式会社マルヤナギ小倉屋が展開するコンセプトショップで、神戸市東灘区に位置します。このショップでは、年間を通して「もち麦入りおはぎ」が提供され、お客様からも高い評価を得てきました。季節によるメニューの変更が特徴で、2025年には秋に「鳴門金時おはぎ」を展開し、人気を博しました。今回の「もち麦入り桜もち」はその第二弾として登場し、春の味覚を楽しむことができます。
商品の特徴
- - ぷちっとした食感: 関西風の桜もちに使われる「道明寺粉」に、兵庫県産のもち麦を3割ブレンド。独特の食感を楽しむことができます。
- - 香る桜葉: 国産の桜葉を使用しており、その香りが穏やかに広がります。噛むほどにもち麦とあんこの旨味が感じられ、春を彩る絶品です。
- - 本格的なくずあん: 北海道産の小豆を100%使用したあんこを使っており、素材の良さがしっかりと伝わります。
商品情報
- - 商品名: もち麦入り桜もち
- - 価格: 242円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月1日から4月末頃まで
アクセス情報
神戸市東灘区に位置する「まめむぎマルシェ」は、JR「六甲道駅」から徒歩15分、阪神電車「石屋川駅」から徒歩5分の好立地です。営業時間は9:00から18:00までで、火曜日は定休日となります。皆さんの訪問をお待ちしております!
もち麦への取り組み
マルヤナギ小倉屋では、2013年からもち麦を使用した商品の開発を始めました。当初は海外産のもち麦が主流でしたが、国産のもち麦を求め、農家との協力を進めてきました。加東市に本拠を置くJAみのりと連携し、2017年からもち麦栽培を開始しました。
その結果、2020年には加東市内の作付け面積が約100haに達し、さらには西脇市や多可町にも栽培を広げ、今現在では約160haにおよぶ規模での生産が行われています。水稲栽培との二毛作が可能となり、生産者にとっても新たな収入源となるなど、地域経済に貢献しています。黄金色に輝くもち麦畑は、地元の美しい風景として親しまれています。
会社概要: マルヤナギ小倉屋
伝統食材の素晴らしさを大切にし、現代人の食生活に合わせた商品開発に取り組む「マルヤナギ小倉屋」。蒸し豆や佃煮、煮豆の製造・販売を行い、1951年から続く歴史ある会社です。多くの人に愛される商品を通じて、日本の食文化を次の世代へと繋いでいく使命を持っています。
この春、新たな桜もちとともに、皆さんも春の訪れを感じてみませんか?