うめだマルシェ特集
2026-08-17 16:28:42

特別な体験が詰まった!うめだマルシェ1周年記念イベント

食の魅力を楽しむ「うめだマルシェ」1周年記念



毎月第3週に開催される、阪急うめだ本店の「うめだマルシェ」が2026年に1周年を迎えます。生産者や販売員との対話を通じて、旬の食材の魅力を体感できるこのマルシェでは、特に今回の記念イベントが注目を集めています。8月19日から23日までの期間、地下2階の生鮮売場に集まる特別な体験が盛りだくさんです。

マグロ解体ショーや模擬せり大会で市場の熱気を体感



1周年を祝した特別企画として、マグロの解体ショーや模擬せり大会など、他では味わえない体験を提供します。

  • - マグロ解体ショー: 「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体が実演され、実際にその場で販売される予定です。(8月22日午前11時30分スタート)また、参加者はその圧巻のパフォーマンスを見ることができます。

  • - 模擬せり大会: 「魚の北辰」による鮮魚の模擬せりが8月21日午後3時より行われ、家族みんなで楽しめるエンターテインメントが揃っています。

  • - ぴったんこ販売: お子様向けのイベントとして「塩干魚 大一」では、ちりめんじゃこの重さ当てゲームを行い、当たった方には嬉しいプレゼントも用意されています。(8月19日午後11時から)

ノウフク(農福連携)への取り組み



今回のマルシェでは、農業と福祉が手を組む「ノウフク」にも焦点が当てられています。全国的に活動しているノウフクプロジェクトに参加する8社が出店し、障害を持つ方々が農業の現場で活躍する様子を見学できます。

  • - 新鮮な食材: 秋田県の「JA秋田なまはげ」からは新鮮な朝採れ枝豆、男鹿市の「児玉冷菓」からはババヘラアイスなど、多様な地域から集まった新鮮な食材が並ぶ予定です。

  • - 多様な出店者の紹介: 大阪の「よろしい茸工房」の菌床生椎茸や、和歌山の「和歌山県セルプセンター」のミニトマトジュース、新潟の「CuRA」のハーブティーなど、各地の特産品も楽しめます。

これからの食文化への提案



「うめだマルシェ」は、昨年8月にスタートし、多くの方々に愛されています。この1周年を機に、食文化を楽しむ新しいスタイルを提案していく意義を深めています。生産者との会話を大切にし、旬の食材に込められた想いや、魅力を理解していただくことで、皆さんの日常の食卓がより豊かになることを願っています。

ぜひこの機会に、貴重な体験とともに、心温まる食のマルシェを訪れてみてはいかがでしょうか。


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