上七軒のサブレ缶
2026-07-15 11:38:30

京都の新しい名物、上七軒のサブレ缶を楽しむ贅沢なひととき

上七軒の新たな逸品『とびらのサブレ缶』



京都・上七軒の会員制洋菓子店「上七軒とびら」が新たにリリースした『とびらのサブレ缶』は、2025年の移転を見据えたその名の通りの特別なアイテムです。このサブレ缶は、アイシングクッキーの専門店としての技術と経験を凝縮し、確かなこだわりを持った素材から生まれました。

上七軒とびらの魅力


2015年に京都・壬生で開店した上七軒とびらは、合成着色料を一切使用せず、自然由来の素材を厳選して美味しさを追求。これまでのクッキー缶が、ただ美味しいだけでなく開けた瞬間の「ときめき」も意識した設計がされていることでも知られています。全国的に人気を博し、百貨店の催事や富裕層向けECサイトなどでも多く取り扱われてきました。

こだわりの新商品


この新商品『とびらのサブレ缶』は、塩バター、メープル、チョコというサブレをセットにし、さらにレモン、クランベリーのクッキーも含まれています。価格は3,996円で、内容量は220g!丁寧に焼き上げたサブレは、一口ごとに広がる風味や食感の重なりが魅力。特別な方への贈り物としてはもちろん、自分へのご褒美にもぴったりです。開けた瞬間に感じる「ときめき」とともに、濃厚で豊かな素材の味わいが楽しめます。

クッキー缶の進化


クッキー缶は今や一過性のブームではなく、2018年頃から始まったSNS映えへの関心と、2020年のコロナ禍による需要が加速して、2022年以降は全国的な定番商品として定着。缶自体のコレクション価値やブランドとのコラボレーションも増え、お菓子のみならず雑貨やギフトとしての魅力が高まっています。

サブレ缶の魅力


サブレ缶とクッキー缶はそのデザインやギフトとしての特性が注目されていますが、サブレ缶は「質の高さ」と「ブランドの世界観」を楽しむための商品として成長を遂げています。特に華やかさよりも、上質さが求められるこの新たなカテゴリーは、クッキー缶ブームの成熟形とも言えるでしょう。

販売情報


上七軒のサブレ缶は、毎月第三土曜日に店頭販売が行われ、11時から14時の間で販売されますが、売切れ次第営業終了となります。オンラインショップでは同じ日の11時から販売開始し、20時で終了。注意点として、店頭では現金のみのお支払いでお取り置きは不可、駐車場がないため、コインパーキングの利用を推奨しています。

会社情報


上七軒とびらは、京都市上京区に位置し、代表の米田麻由さんが運営しています。興味のある方は、公式Instagram (アイシングクッキー とびら)をご覧になってください。

本商品『とびらのサブレ缶』は提供される体験価値からも、リピーターが増えること間違いなし。自分自身へのご褒美や、大切な方への贈り物にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


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