中津市オイスターファーマー
2026-07-15 12:34:49

牡蠣養殖を学び次世代へつなぐ中津市「オイスターファーマー枠」募集中

中津市「オイスターファーマー枠」のご紹介



大分県中津市では、新たに地域おこし協力隊として「オイスターファーマー枠」の募集が始まりました。このプログラムは、魅力あるブランド牡蠣「ひがた美人」の生産に関わりながら、養殖業の技術を学ぶことができるとても貴重なチャンスです。

「ひがた美人」について



中津干潟で生まれる「ひがた美人」は、地元の人々によって大切に育てられているブランド牡蠣です。2025年度には3年ぶりに牡蠣小屋も復活し、地域や県外からの注目が集まっています。この牡蠣小屋の復活を机上の空論とせず、実際の産業振興と次世代への担い手育成につなげていくために、本募集が行われています。

どんな人材が求められるのか?



今回の募集は、牡蠣養殖の経験の有無にかかわらず、挑戦したいという意欲を持った方を歓迎しています。特に自然や海との関わりを重視し、将来的に水産業に貢献したい方を求めています。具体的には、次のような方々が対象です:
  • - 自然環境や海に関わる仕事に興味がある
  • - 地域の一次産業に対する関心が高い
  • - 将来に向けて独立や就職を目指したい
  • - データに基づく新たな水産業に関心がある

プログラムの内容



受け入れ後の隊員は、牡蠣の種苗生産からシングルシード方式による海面養殖、陸揚げ、選別までの一連のプロセスを実際の現場で経験します。また、環境データを活用した養殖管理のスキルを磨く機会も提供され、経験だけに頼らない管理手法を学びます。

伴走支援の提供



株式会社リブル中津支店は、隊員の方々に対し、実践的なサポートを行います。具体的には、種苗生産施設での研修や、シングルシード養殖の実施、データを活用した管理方法の習得などです。このように、多角的なアプローチで、養殖業に必要な知識や技術を体系的に学ぶことが可能です。

生活基盤を支える制度



この募集は地域おこし協力隊制度に基づいており、住居や収入の面で支援が受けられます。未経験者でも安心して3年間をかけて学ぶことができ、独立や地域での就業機会を模索することもできます。

ご応募について



興味がある方は、ぜひ中津市の公式募集ページを訪れてみてください。応募の受付は令和8年6月10日から7月24日まで行われており、詳しい募集要項や条件は公式情報をご確認ください。

2025年度に向けて復活する牡蠣小屋の魅力と、牡蠣産業に関わる新たな挑戦にぜひご参加いただき、地域とともに成長していきましょう!

お問い合わせ先



  • - 中津市産業経済部林業水産課水産振興係
担当:中畑
TEL:0979-62-9051
E-mail:[email protected]

  • - 株式会社リブル中津支店
担当:高畑
E-mail:[email protected]

これからの水産業の未来を共に切り拓いていく意欲的な方々からの応募を心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 中津市 オイスターファーマー リブル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。