アウトドアスパイス『ほりにし』と柿の種の挑戦!
特別なアウトドア体験を提供するために、キャンプ飯をグレードアップする新商品『アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け』が登場します。2026年の春から一般販売が予定され、先行販売はクラウドファンディングサイト「Makuake」にて3月23日から開始されます。
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ほりにしは、和歌山県に本社を置く株式会社ミモナが手掛けるスパイスで、すでに累計出荷本数1,180万本を超える実績があります。このプロジェクトの中心には、20種類以上のスパイスが巧みにブレンドされており、それをさらに引き立てる要素として、人気の柿の種が加わります。
新感覚のご飯のお供、誕生!
今回の新商品は、柿の種をオイル漬けにしたものを使用し、ザクザクとした食感が楽しめるのが特徴です。このオイル漬けは、2018年に新潟県の阿部幸製菓から発売され、すでに人気が根付いています。ラー油を主成分とする独特のオイルコーティングによって、時間が経っても食感が持続する工夫がなされています。
新しい『ほりにし×柿の種のオイル漬け』は、ただのふりかけではなく“食べる”ことを前提にデザインされました。キャンプの際に、食事を簡単に充実させたいというニーズに応えるための製品です。「手軽かつ美味しい」が、アウトドアシーンの新たなスタンダードになります。
おすすめのアレンジと活用法
この新商品は、様々な食材にアレンジが可能です。たとえば、冷たい枝豆や千切りキャベツにかけるも良し、塩焼きそばのアヒージョに混ぜ込むことでザクザクとした食感がプラスされ、料理の魅力が一段と引き立ちます。
食文化としてのアウトドア
近年、アウトドアブームも一時の熱狂から少し落ち着いてきたと言われていますが、食の楽しみは変わりません。自然の中で食べる一口の美味しさは特別です。「ほりにし」は、最初からその特別さを求めるために開発された調味料です。家庭での使用も進んでいますが、試行錯誤の末、アウトドアシーンの食をもっと楽しめるようにという思いが形になりました。
ブランドの今後の展望
クラウドファンディングでの先行販売の後、一般販売は2026年の5月を予定しています。また、東京ビッグサイトで開催される『フィールドスタイル トーキョー 2026』では『アウトドアショップ Orange』のブースでも販売される予定です。
アウトドアシーンでの新しい体験を提供するこの商品をぜひ試してみてください。キャンプ飯に一層の深みを与える魔法のような一品となること間違いなしです。