ARMS JAPAN FINAL Vol.7
2026-02-12 18:50:19

タットダンスの未来を示した「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」の全貌と優勝者の活躍

2026年2月11日、渋谷のWOMBで行われた「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」は、ダンスバトルとクラブフェスが融合した特別なイベントでした。主催はISARIBI株式会社のクリエイターレーベル「METEORA st.」。

このイベントでは、韓国のタットダンスシーンに影響を受けた日本のダンサーたちによるフィンガータットとフルボディタットのデュエルが繰り広げられました。「今までの私をぶち壊す」というテーマのもと、62名が激戦を繰り広げ、その中から優勝者が誕生しました。

「FINGER & TUT 1on1 BATTLE」では、ダンサー名Jimoyanが、そして「TERA MANIAC 1on1 BATTLE」ではYが頂点に立ち、観客を魅了する素晴らしいパフォーマンスを見せました。特に彼らのムーブは、唯一無二のスタイルであり、タットダンスの未来を切り開いていくことが期待されます。

MCとしてシーンを牽引する源元(GENGEN)が参加したこともあり、イベントはさらに大いに盛り上がりました。ジャッジには、世界的に評価されているダンサーがそろい、タットダンスの深みと広がりを示すウエートになりました。NARI Digitz、Wild Wild Wes、Icon、ZiNEZ a.k.a. Kamikaze、黄帝心仙人など、各界のトップダンサーが集結し、互いに切磋琢磨する姿が印象的でした。

イベント全体は、どこか新しい文化の誕生を感じさせるものでした。タットダンスというジャンルは、私たちが思っている以上に多様性があり、参加者の多くが持つ独特なスタイルは、観客とジャッジに強いインパクトを残しました。このような場が誕生することで、日本のダンスシーンがさらなる発展を遂げることに期待がかかります。

「ARMS JAPAN FINAL Vol.7」は、タットダンスの未来は無限大であることを証明した一日でした。METEORA st.の「自分をぶち壊す」という挑戦の精神が、全体を通じて響き渡りました。このようなイベントが続いていく限り、日本のダンスは新しいステージへと向かうことでしょう。

また、今後のMETEORA st.の活動にも注目が集まります。設立から3年、100人以上のプレイヤーが在籍し、ライブやリアルスペースでの活躍を広げています。これからも「行ける!」という精神のもと、さまざまなジャンルのオタクたちが集まる場を提供し、新しい才能が誕生することを期待しています。METEORA st.のウェブサイトから、最新の情報をチェックしてみてください。


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