谷口智則展開催を祝う特別なフェアがスタート
2026年9月19日(土)から始まる「谷口智則展 黒い森を抜けてーはいいろのぼくとオレンジのあいつ」に合わせて、記念フェアが東京・吉祥寺の「カフェ&ブックス ビブリオテーク」にて開催されます。展覧会に先駆けて、2026年9月2日(水)からスタートし、11月3日(火・祝)までの期間限定で実施されるこのフェアでは、谷口智則さんの新刊絵本『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』が体験できる特別なメニューが登場します。
特別メニューの紹介
このフェアの目玉商品は、「オオカミくんのショコラオレンジショートケーキ」。コクのあるショコラクリームと爽やかなオレンジのハーモニーが楽しめるショートケーキです。お皿の下には、オオカミくんが隠れていて、可愛らしさを演出。さらに、オリジナルのプレースマットとステッカー付きで、数量限定の提供です。 価格は税込1,320円。
また、フルーツティーも見逃せません。「果実がひらくフルーツティー」は、色とりどりの果実が香り立ち、心がほっとする時間を演出します。こちらはオリジナルコースターとステッカーも付いて1,045円です。
限定グッズも登場
さらに、谷口智則さんのイラストをあしらったデザイン缶に、フィナンシェやパンケーキミックスを詰め合わせた「どうぶつたちの旅 フィナンシェ缶」が数量限定で1,400円で販売されます。食べ終わった後も物語の余韻を楽しめる特別な缶です。
「どうぶつたちのメリーゴーランド パンケーキ缶」も同様に、ビブリオテークオリジナルのパンケーキミックスが詰まった、ユニークな商品で1,200円で提供されます。
展覧会チケット半券で、特典も
「谷口智則展」のチケット半券を提示すると、特別ケーキが100円オフになるお得なサービスもあります。展覧会の後に、カフェで特別メニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?
絵本新刊の魅力
新刊絵本『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』は、272×175mmのサイズで、40ページの内容が予定されています。価格は2,000円(税込2,200円)、2026年9月下旬に刊行予定とのことです。
谷口智則さんの背景
谷口智則さんは、大阪府生まれの絵本作家で、独学で絵本を制作し、数々の作品を発表してきました。ボローニャ国際絵本原画展での経験を経て、フランスをはじめとする多国籍な出版社からの作品も手がけています。近年では、テレビや雑誌、企業広告など多岐にわたるメディアでもその才能を発揮しています。
まとめ
谷口智則さんの世界観を体感できる「谷口智則展 黒い森を抜けてーはいいろのぼくとオレンジのあいつ」記念フェア。カフェでの特別メニューや限定グッズ、展覧会の余韻を感じながら、ぜひ楽しんでみてください。吉祥寺の街でも、物語のつながりを感じつつ、素敵なひとときを過ごすことができるでしょう。
■開催情報
- - フェア名:谷口智則展 黒い森を抜けてーはいいろのぼくとオレンジのあいつー開催記念フェア
- - 開催期間:2026年9月2日(水)~ 11月3日(火・祝)
- - 場所:カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・吉祥寺
アクセス
- - 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺1F 2番街
- - TEL:0422-22-1495
- - 公式サイト:ビブリオテーク