高知の焼き菓子が空に!
2026-04-24 14:12:48

JAL国内線ファーストクラスで味わう高知の焼き菓子「いも焼き菓子ひがしやま。」の魅力

JAL国内線ファーストクラスで楽しめる「いも焼き菓子ひがしやま。」の舞台裏



高知県の心豊かな伝統と味が、2026年5月からのJAL国内線ファーストクラス機内食に登場します。今回、特別に採用された「いも焼き菓子ひがしやま。」は、高知の小さな村から生まれた焼き菓子です。生産者たちとの共同作業で生まれたこのユニークなお菓子は、実は10年の月日を経て、ついに空の最上席に辿り着きました。

いも焼き菓子ひがしやまの魅力


「いも焼き菓子ひがしやま。」は、高知県西部で伝統的な干し芋を模して作られており、香ばしさと懐かしい風味、そしてもっちりとした食感が特徴です。この焼き菓子は、人参のような鮮やかなオレンジ色のサツマイモ「にんじん芋」を原料としており、安全性にもこだわり、添加物を一切含まない製法を取っています。

その製造は、清流四万十川のほとりにある「SHIMANTO ZIGURI FACTORY」で行われており、地域の豊かな資源を活かした商品作りが職人たちの手によって進められています。

こだわりの生産プロセス


「いも焼き菓子ひがしやま。」が生まれた背景には、四万十ドラマと呼ばれる地域商社の取り組みがあります。この商社は、地域への愛情から、サツマイモの栽培を支援し、生産者たちと共に新しい価値を見出しています。以前は干し芋のためにだけ使われていた「にんじん芋」を新たに発掘し、その魅力を多くの人々に届ける活動は、地域の文化と産業の発展にも寄与しています。

JAL機内食の特別な場所で


2026年4月から実施されるJALの国内線サービスリニューアルでは、各月ごとに日本のさまざまな地域の特産品にスポットライトが当たります。「いも焼き菓子ひがしやま。」は、青森・高知フェアの一環として、2026年5月1日からの1か月間、ファーストクラスの機内食で提供される予定です。

この焼き菓子は、目を引く黄金色の小判型で、ほのかに香ばしい黒ゴマがアクセントとなり、懐かしい味わいを楽しむことができます。また、生産者との信頼関係を築き、原料調達の輪を広げ、地域の生産量の拡大にも貢献してきた四万十ドラマの取り組みには多くの感動があります。

さらなる展開


「いも焼き菓子ひがしやま。」は、現在、大阪の阪神百貨店梅田本店でも手に入れることができ、さらに広がりを見せています。地域から生まれた新しい味が、全国の人々の心をつかむ日も近いかもしれません。

このフライトでのひと時が、自身の食文化の再発見につながることを願ってやみません。ぜひ、空の上で高知の味わいを感じてみてください。


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