文具女子博2025、大成功の舞台裏
2025年12月18日から21日までの4日間、東京・〇〇会場にて「文具女子博2025」が開催されました。このイベントは、過去数年間で最大の規模を誇り、58,000名もの文具愛好者が集結しました。テーマは「今日、どれにする?文具コーデ」。これに従い、会場では心躍る文具の数々が展示され、訪問者は多彩な文具の中からお気に入りを見つけるために参加しました。
今年の文具女子博は、日本国内外からの出店が盛りだくさん。台湾の8ブランドを含む、過去最多の193社が参加し、展示アイテム数は約70,000点に達しました。過去のイベントから比べても圧倒的なスケールで、参加した人々の期待を裏切らない内容となっていました。
海外からも大注目
文具女子博は、アジア、北米、ヨーロッパ、中東など国境を越えた来場者を迎え入れました。特にインバウンドの来場者数は前回のほぼ2倍に達し、グローバルな文具への関心を強く感じることができました。
文具選びの楽しさ
来場者の中には、文具の選び方を楽しむ姿が印象的でした。単に機能的な側面を重視するだけでなく、その日の気分やコーディネートに合わせたスタイルを楽しむ人が多く見られました。洋服やアクセサリーを選ぶように、文具をコーディネートする喜びも体験できたと感じます。また、会場内では「ときめきマイ缶バッジ工房」や「ペンの試着室」など、体験型のコーナーも大人気でした。自分だけの缶バッジを作成する楽しさや、様々なペンで書き心地を試して「今日の一本」を選ぶワクワク感は、多くの来場者にとって特別な思い出になったことでしょう。
文具女子アワード2025
大会の中でも特に話題を集めたのは、「文具女子アワード2025」の開催です。出展社の中から112点がエントリーし、リーダーたちの投票によってグランプリが選出されました。その栄誉を手にしたのは、クツワ株式会社の「ハンココスライド」。この商品は、2種類のハンコを簡単に重ねて押せるという革新性が評価され、手帳デコやライフログにぴったりのアイテムとされています。他にも優秀賞やデザイン賞など、多くの魅力ある商品が評価されました。
オンライン文具女子博の開催決定
そして来年、2026年には「オンライン文具女子博」が開催されることが決まりました。オンラインでは、自宅にいながら特別な文具の福袋やノベルティの購入が可能です。2026年1月7日から19日まで、105社が参加するオンラインイベントでは、17日には公式Instagramでライブ配信も行われ、出店者が選んだ魅力的な商品を紹介する予定です。
文具女子博について
文具女子博は、文具に情熱を注ぐファンに向けた、日本最大級の即売イベントです。累計来場者数は75万人を超え、日本各地から多くの文具愛好者が集まります。特に今年のような大型イベントは、その規模と内容で文具を愛する多くの人々に夢を与えています。文具女子博では、老舗ブランドから新興メーカーまで、多種多様な商品が揃い、一度は訪れる価値があるイベントです。来年のオンラインイベントの詳細については、公式サイトやSNSで随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。