防災カレーで学ぼう
2026-06-14 18:27:12

阪神・淡路大震災から学ぶ防災の重要性とカレーの活用法

阪神・淡路大震災から得た教訓を今に活かす



2026年6月22日、立命館大学歴史都市防災研究所で開催される「阪神大震災30年の教訓、世界へ」というイベントが注目されています。このイベントは、阪神・淡路大震災の経験を国内外へ発信することを目的としており、30年を迎えるにあたり、特別な意味を持っています。

このイベントの主催者として、立命館大学の他に、読売新聞大阪本社とJICA関西が協力しています。多くの留学生や研究者が参加し、震災から得た教訓を共有し合う貴重な機会となるでしょう。

防災カレー「NINZIA BOSAI」の提供



そんな中、株式会社NINZIAは特別に「NINZIA BOSAI」防災カレーを30食限定で提供します。このカレーは、ただの食事ではなく、防災意識を高めながら交流する場を提供するために企画されています。参加者はカレーを囲みながら、震災経験者や関係者のトークを聞き、学び合うことができます。

NINZIAの「防災カレー」は、単なる非常時の備蓄品ではなく、日常の中で美味しく楽しむことができる防災食として展開されています。アクティブローリングストックという新しい考え方に基づき、日常の食事に防災意識を組み込むことを目指しています。この取り組みは、企業や自治体、教育機関との連携を通じて、さらなる防災意識の向上へとつながることでしょう。

イベントの内容



「阪神大震災30年の教訓、世界へ」は、2026年6月22日17時から18時30分まで、立命館大学歴史都市防災研究所のカンファレンスルームで行われます。参加対象は立命館大学の学生や大学院生など、興味を持つすべての方。事前の予約は必要ありませんが、カレーは30食限定となっているため、参加希望者は早めに来場することをお勧めします。

イベントでは、各国の留学生が阪神・淡路大震災の教訓と防災について学んだ成果を発表するパネル展示も行われ、様々な視点から防災について考えることができる機会となります。加えて、寄玉昌宏社長が登壇し、NINZIAの取り組みについてお話しする予定です。

防災の意義



防災は、ただの備えだけでなく、日常の生活に組み込むべき重要な概念です。特に阪神・淡路大震災のような大きな災害を忘れず、次世代へと教訓を伝えていくことが求められています。このようなイベントを通じて、防災意識を高め、おいしいカレーを楽しみながら皆で考えを共有することができれば、震災の教訓がより深く根付くことでしょう。

NINZIAの取り組みと理念



株式会社NINZIAは、健康を主体に「食」を楽しむことができる商品を提供する企業です。糖尿病やアレルギーといった食の制限を超え、おいしさを追求するその姿勢が、多くの人々に評価されています。願わくは、このような「おいしい防災食」を通じて、家庭や学校、地域社会における防災意識がより広がっていくことを期待します。

この機会を通じて、皆さまが震災の教訓を考え、防災に関する意識を新たにするきっかけとなれば幸いです。ぜひ、立命館大学での特別なイベントにご参加ください。


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