大学対抗K-POPダンス
2026-02-25 15:14:21

『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』慶應と中央大が栄光を手に!

大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦『UNIKP 2025-26 Vol.13』



2026年2月24日、東京のZepp DiverCityで「UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦」が華々しく開催され、慶應義塾大学の「NAVI Boys」がBOYS部門、中央大学の「ZOK Girls」がGIRLS部門で見事に優勝しました。この大会は、大学生たちがK-POPの魅力を競い合う一大イベントであり、今年も多くの期待が寄せられていました。

初の試みとその成果



「UNIKP」とは2018年に設立された大学対抗K-POPカバーダンスの日本一決定戦であり、プロ仕様の照明や特設ステージを持ち、アーティストへのリスペクトを込めた舞台が特徴です。今年の決勝戦もその期待に応えるものでした。

豪華なゲストと審査員陣



審査員には、K-POP界をリードする振付師たちが勢揃い! 特に、aespaやILLITの振付師であるRENAN氏が特別ショーケースを披露し、会場を盛り上げました。彼は2024年の『CHOREO AWARD』で振付師大賞を受賞した実力の持ち主です。さらに、KARAやBTSのダンスステージを手がけるパク・チャンホ氏や、500曲以上の楽曲制作に携わる岡嶋かな多氏も参加しました。

MCには元Cherry Bulletの廣川茉音と、MC歴のあるMAOが登場し、場を盛り上げました。

各部門の優勝者たち



BOYS部門では、慶應義塾大学の「NAVI Boys」が栄光を手にしました。このサークルは、現役の慶應生のみで構成され、8分間のパフォーマンスでは観客を夢中にさせるストーリーが展開されました。練習の成果を感じながらパフォーマンスを行ったメンバーは、観客から拍手喝采を浴びました。

一方、GIRLS部門では中央大学の「ZOK Girls」が優勝。彼女たちのパフォーマンスは「人形」をテーマにしたもので、細部にまでこだわった表情が印象的でした。仲間や家族への感謝の言葉を涙ながらに述べ、感動を呼び起こしました。

大会の結果と参加者の声



BOYS部門ではNAVI Boysが優勝、準優勝にはDUAL ONEが輝きました。GIRLS部門ではZOK Girlsが一位に立ち、準優勝はTwinkle Girls、第3位はミレGirlsが受賞しました。それぞれのチームが持つ個性溢れるパフォーマンスが光りました。

未来に向けて



UNIKPは今後も大学生たちがK-POPを通じて夢を追い、表現する場を提供し続けます。ダンスを通じて得られる友情や経験は、青春の大切な思い出に。次回の大会も皆で見守り、応援していきたいですね。

大会の詳細は公式YouTubeやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください!


次そろそろ新たなスキルを身につけたり、友達と一緒にK-POPダンスを楽しむのも一興です。あなたも素敵な踊り手になって、次回のUNIKPで感じた熱気を体感してください!


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