シークレットシネマ
2026-05-29 21:30:44

二宮和也が魅せる新企画「シークレットシネマ」に迫る!

二宮和也が魅せる新企画「シークレットシネマ」に迫る!



6月8日に発売される月刊『とぶ!ぴあ』の6月号に、二宮和也が新企画「シークレットシネマ」の顔として登場します。これにあたり、彼と映画業界の重要人物たちとの豪華なクロストークが実現。表紙は二宮とあわせて、及川正通による森保一監督の描き下ろしイラストがダブルで楽しめる特別なものとなっています。

表紙の魅力と特集内容



今号の表紙は、表裏を用いたダブル表紙で構成されており、一方には二宮和也のビジュアル、もう一方にはサッカー日本代表・森保一監督が描かれています。特に森保監督はワールドカップイヤーにふさわしい存在で、及川の独特なタッチでその姿が華やかに表現されています。

巻頭特集では「エンタメが生まれる“場所”の力」というテーマが設定されています。映画館、劇場、ライブハウス、街角といった多様な“場所”を通じて、なぜ私たちがそれらに足を運ぶのか、その理由に迫ります。映画館での映画鑑賞が特別な体験となる理由を掘り下げ、今の時代に求められているエンタメの魅力を再認識する内容となっています。

二宮和也と映画界のキーパーソンの対談



「シークレットシネマ」のアンバサダーとして、二宮は熱い思いを語ります。映画を通じて知りたいこと、それにまつわる新たな発見などを映画館での体験に結びつけることの重要性を探り、映画界のキーパーソンとの対談は一見の価値があります。特に東宝の松岡社長や佐々木興業の佐々木会長代理との会話は、映画の楽しみ方をより深く理解できる貴重な機会です。

舞台やライブハウスからの視点



特集は続き、劇場やライブハウスに移っていきます。演出家のいのうえひでのり氏や、ライブハウスをテーマにしたフラワーカンパニーズの鈴木圭介とグレートマエカワらが、それぞれの“場”の役割や魅力を再定義し、観客の心に何を残すのかを深掘りする内容が展開されます。また、渋谷の大規模再開発に伴う新たな文化プロジェクトについても特集され、今後のエンタメシーンに与える影響も考察されています。

映画『Michael/マイケル』特集



さらに、映画界のビッグイベントを貴重で特別な視点で取り上げる『Michael/マイケル』特集も見逃せません。6月12日に日本公開を迎えるこの作品を、誌面では全12種のポスタービジュアルや解説とともに詳しく紹介し、マイケル・ジャクソンの人生に迫るコーナーも設けられています。

このように、月刊『とぶ!ぴあ』はエンターテインメントの新たな視点を提供し、様々な作品との出会いをサポートする内容が詰まっています。興味がある方は公式ページをチェックして、ぜひ手に取ってみてください!

公式情報


公式ウェブサイト: とぶ!ぴあ公式ページ
発売日: 2026年6月8日
価格: 800円(税別)

この特別号が、あなたのエンタメライフに新たな刺激を与えてくれることでしょう。


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