流木からサングラス
2026-07-22 09:12:14

海の恵みをサングラスに!流木使用の「Drift.」が新登場

神奈川発の新しいスタイル、流木のサングラス「Drift.」



2026年7月9日、神奈川県藤沢市に本社を構える株式会社オケアノースが、斬新なサングラス「Drift.(ドリフト)」の販売を開始します。この商品は、世界初ともいえる流木を使用した新しいバイオマスプラスチック素材「ArgoDryas™(アルゴドライアス)」を活かした画期的なアイテム。
新たに生まれたこのサングラスは、環境への配慮はもちろん、ファッションとしても素晴らしいのです。今回、神奈川県の黒岩祐治知事の記者会見でお披露目され、期待が高まります。

繊細なデザインと高機能



「Drift.」は、環境問題に鋭く目を向けた製品です。流木を有効活用するため、オケアノースが独自に開発した流木入りバイオマスプラスチック「ArgoDryas™」を採用しました。これにより、石油由来のプラスチックを削減し、脱炭素社会の実現への一歩を踏み出すことを目指しています。このサングラスには、ユニセックスで使える優れたフィット感と美しさが兼ね備えており、すべてのフレームに固有のシリアルナンバーが刻印されています。

また、特にこだわり抜かれたデザイン特徴として、オリジナルレンズカラー「NAGISA」や、独自の「溝」デザインが挙げられます。これらはただの機能美ではなく、着用する人々の生活に、自然と海への想いをもたらすのです。

サステナビリティと地域貢献



最近の気候変動に伴う大雨や台風によって、流木が大量に発生し、その処理が大きな課題となっています。オケアノースは、環境省や国土交通省からも注目されている「河川内の樹木やダム流木のバイオマス利用」に基づき、流木の有効利用を進めています。そのため、本プロジェクトは、神奈川県が推進する「YAK」と呼ばれる行政とベンチャーが共創するプロジェクトのもと、第一号商品として生まれました。

流木を用いたサングラスの販売は、地域環境への配慮を重視するだけでなく、海洋プラスチックごみのアップサイクル事業に貢献します。これにより、流木の処理コストを削減し、持続可能な未来へと繋がる波を起こすことが期待されています。

まとめ



「Drift.」は、ただのサングラスではありません。ぜひ、このサングラスを手に取って、海や自然を想い描いてみてください。あなたの選択が、大きなエコロジーの変化を生み出す力になるはずです。流木由来の唯一無二のサングラスを通じて、多くの人々が海の美しさを感じ、次世代へとその美をつなげていく。それが、オケアノースの願いです。

各アプローチにおいて、FAQや製品情報を詳しく知りたい方は、オケアノースの公式サイトを訪れてみてください。あなたもこの海の恵みを身に着けて、サステナブルなライフスタイルを始めてみませんか?


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