アイグッズ株式会社が10周年記念式典を開催
アイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年1月16日から17日の2日間にわたり、「10周年記念式典・2026年度上期経営方針発表会」を行いました。今年のテーマは「10 to 1000(点と線)」であり、これまでの過去を振り返ると同時に、未来への希望も込められた非常に意義深いイベントとなりました。
約100名が一堂に集まり新たなスタートを宣言
式典には、約100名の従業員が参加。テーマ「10 to 1000」には2つの重要な意味があります。一つは、創業からの10年間を原点とし、さらに1000年先に続く成長を目指すという決意を表しています。もう一つは、これまでの歩みと出会いを「点」に見立て、それが今の「線」へと繋がっているというメッセージです。
イベントの最初には、創業を振り返るオープニングコンテンツが準備されました。
原点を再確認する感動の瞬間
オープニングでは、企業の創業ムービーが上映され、役員や新卒入社の初期メンバーが創業当初の苦労や夢について語りました。また、封印していたタイムカプセルの開封式も行われ、当時の思い出に涙を流す社員もいました。
さらに、10年間の歩みを詰め込んだオリジナル冊子も配布され、社員たちはこの瞬間の重要性を改めて実感しました。
多様な視点を育む参加型プログラム
次に、全社員で行った参加型ワークショップでは、様々な問いに対してグループ内で一問一答を行い、それぞれの視点を大切にしました。正解を求めるのではなく、違う視点に触れることで、社員間のコミュニケーションが促進され、新しい気づきを得る貴重な時間となりました。
ありがとうを伝え合う文化を再確認
また、日頃の感謝を伝えるサンクスカードが掲示され、社員同士が互いを称賛する文化が一層強化されました。会場に設置された巨大な木のオブジェには、社員一人ひとりが書いた感謝の言葉が次々と掲示され、そこには心温まる光景が広がりました。
栄誉を称える「igoods award」表彰式
イベントの締めくくりとして、毎年恒例の「igoods award」も行われました。この賞は、会社の価値観を最も体現した社員を称えるものであり、受賞者のエピソードが語られる中、社員たちはその努力を惜しまない拍手で祝福しました。
経営方針発表で未来を見据える
式典の中で、代表や各事業部責任者が「2025年の総括と2026年戦略」の発表を行い、社員が部署を越えたシナジーを考える機会を提供しました。この発表後には、参加者たちが自らの想いを自由に共有し、組織への理解を深める時間となりました。
組織の文化を次世代に繋げる
アイグッズ株式会社が最も大切にしているのは、過去の歩みを知り、組織への誇りを持つことです。この互いを大切にする文化があるからこそ、新たに示された経営方針もトップダウンではなく、社員一人ひとりの「自分ごと」へと変わります。また、式典後には社内勉強会「IGU」が設けられ、発表された方針を個人のアクションに落とし込む時間が持たれました。
アイグッズ株式会社は、今後も築き上げた組織文化を根底に、お客様の期待を超えた価値を生み出し続けることでしょう。
会社概要
- - 社名:アイグッズ株式会社
- - 設立:2016年1月20日
- - 資本金:3,000万円
- - 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23恵比寿スクエア1F 6F
- - 事業内容:オリジナルグッズやノベルティのデザイン・製造・販売
アイグッズは、SDGsに関連する事業やサービスを通じて、社会の要請を敏感に反映しながら成長を続けています。これからの10年も、期待が高まることでしょう。