空手女子組手・堤さら選手が基礎栄養をサポート
空手女子組手の堤さら選手が、完全栄養食を提供するベースフード株式会社とサプライヤー契約を締結しました。この契約は、スポーツ選手の栄養管理をサポートする「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として行われました。その目的は、選手が健康的にパフォーマンスを発揮できるよう、バランスの取れた食事を提供することです。
BASE UP SPORTS PROJECTとは?
「BASE UP SPORTS PROJECT」は、ベースフードが展開するプロジェクトで、スポーツパフォーマンスの向上を図るために設計されたものです。このプロジェクトでは、完全栄養食である「BASE FOOD」を通じて、心身の健康をサポート。選手が日々のトレーニングで必要とされる栄養素を効率よく摂取できるよう各種支援を行います。
契約を結んだ堤選手は、「特に減量中は食事のコントロールに悩対することが多く、BASE FOODで栄養を効率よく摂取したい」と語ります。彼女はBASE FOODを使うことで、練習後の体づくりを助け、無理のない減量に取り組む意向を示しています。
堤さら選手のプロフィール
堤さら選手は、2003年3月29日生まれ、愛知県名古屋市出身のアスリートです。小学1年生で空手を始め、東大阪大学敬愛高等学校から国士舘大学へ進学しました。大学1年生の時に女子組手-50kgで日本代表に選ばれ、その後もナショナルチームで5年間活動しています。これまでに多くの国際大会に参加し、実績を残しています。
彼女のインスタグラム(
@__srxa2)では、日常の練習やトレーニングの様子を確認することができます。
BASE UP PROJECTのビジョン
ベースフードの「BASE UP PROJECT」とは、個人の健康を支えるだけでなく、スポーツや文化のシーンで活躍する人々を応援することを目的としています。特に、選手やアーティストが心身のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりを目指しており、様々な支援プログラムを提供していく方針です。
双方の取り組みによって、将来的には多くの人々に完全栄養食の魅力を広め、スポーツの発展に寄与することが期待されます。
BASE FOODについて
「BASE FOOD」とは、美味しくて栄養バランスが取れた主食の商品です。全粒粉や大豆、チアシードなど、自然由来の材料を使用しています。この栄養食は、1食で1日に必要な栄養素のおよそ1/3を含み、スポーツ選手だけでなく、一般の人々にも幅広く対応した商品となっています。
ベースフードはこの商品を通じ、すべての人が健康的な食生活を送り、毎日をより豊かにすることを目指しています。
契約を通じて、堤選手は世界一を目指す心意気を持ち、BEASE FOODを使ったトレーニングを積極的に行い、さらなる高みを目指していきます。今後の活躍に期待が高まります。