温めるだけで美味しい!オカムラkitchenの魅力
魚料理は、手の込んだ調理法が必要と思われがちですが、オカムラ食品工業の『オカムラkitchen』シリーズは、その概念を見事に覆します。多忙な現代女性にとって、時には手軽さが求められるもの。本格的な魚料理を電子レンジや湯煎で簡単に楽しめることが、このシリーズの最大の魅力です。2026年1月下旬から新たに登場する4つの新メニューは、その時短可能な手軽さと美味しさで、ぜひお試しいただきたい逸品。
新たに加わった4品の紹介
1.
ニシンのトマトバジル
シリーズ初の洋風メニューで、独自の加圧調理が施されたこの一品は、なんと骨ごと食べられるのが特徴。トマトソースはニシンの豊かな旨味が凝縮されており、メイン料理としても、またパンやパスタソースなどにもぴったり。忙しい日常でも、手軽に本格的な洋風料理が楽しめる魅力的な選択肢です。
2.
さばの西京焼き
西京みそに3日間漬け込まれ、しっとり焼き上げられたさばは、ほんのり甘く、優しい味わいが特徴。子供からご年配の方まで楽しめるように、骨抜きになっていますので、安心してお召し上がりいただけます。ご飯との相性も抜群です。
3.
さばの蒲焼き
濃厚で香ばしいタレが食欲をそそるこの逸品。お酒のおつまみや、お子様の食事にもマッチします。しっかりとした味付けがあり、冷めても美味しいので、お弁当にも最適。
4.
アジの塩焼き
塩麹に漬け込み、ふっくらと焼き上げられたアジは、シンプルながらも素材の良さを活かした仕上がり。魚の旨味が引き立っており、あっさりとした味が特徴です。お野菜とも併せて、ヘルシーな食卓を彩ってくれます。
忙しい日常でも、実は「手軽に美味しい」は可能
「オカムラkitchen」は、2021年よりスタートした市販用魚惣菜シリーズで、多忙な日常を送る方々のために、本当に美味しい"海の恵み"を提供することを目指しています。オカムラ食品工業は、1971年に青森県で設立され、以来半世紀以上水産業に従事してきました。自社で加工・製造を行い、品質や味わいを徹底的に追求しています。そのため、魚の素材にこだわり、手作業での丁寧な下処理が施された製品が並び、どこでも手軽に美味しい魚料理を楽しめます。
シリーズ展開の背景には、自社で養殖した青森サーモンを使った「サーモンの塩焼き」や「西京焼き」、さらには「さばの塩焼き」や「味噌煮」、「みぞれ煮」と、多彩なメニューラインナップがあります。お手軽で美味しいお魚料理を通じて、家族団らんの食卓を彩る一品としてぜひ取り入れてみてください。
まとめ
新登場の『ニシンのトマトバジル』を含む新製品は、特に洋風の魚料理の新たな展開を期待させるものです。手軽さと美味しさ、そして栄養を兼ね備えた料理は、忙しい日常の中でにこやかな笑顔をもたらしてくれることでしょう。2026年の新年、忙しい毎日を少しでも楽にし、美味しい食事を楽しむために、ぜひ『オカムラkitchen』を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?