横浜高島屋に誕生!三ツ間卓也の「三ツ間農園」
横浜高島屋の地下1階Foodies' Port2に、元プロ野球選手・三ツ間卓也氏のいちごショップ「三ツ間農園」がオープンします。このショップは、三ツ間氏が愛情を込めて育てた新鮮ないちごを提供する、特別な場所です。
プロ野球からいちご農家へ
三ツ間卓也氏は、中日ドラゴンズでの選手生活を経て、セカンドキャリアとしていちご農家を選びました。彼は地元横浜の泉区にて、自ら農業を学びながらいちごを育ててきた情熱を注いでいます。オープン初日には、三ツ間氏本人が店頭に立ち、接客販売を行う予定です。これはファンにとっても特別な瞬間になるでしょう。
朝採れいちごを直売
「三ツ間農園」では、こだわりのいちごを10品種取り扱っています。三ツ間氏は、その日のベストな状態のいちごを自ら選び、朝に収穫したばかりのフレッシュないちごを店頭に並べます。特におススメの品種「ほしうらら」は、白くて美しい果実が特徴で、甘味が強く、しっかりとした食感が人気です。1パックは2,332円で、シーズンによって異なる品種を楽しむことができます。
限定スイーツも登場
横浜高島屋限定の人気スイーツも要チェックです。その一つが「もちっといちご大福ソフト」。新鮮ないちごを使ったこのスイーツは、テイクアウト1,620円、イートイン1,650円で提供されます。柔らかなお餅と濃厚なソフトクリームの絶妙なバランスを楽しめる、農家ならではの特権です。
三ツ間氏とのいちごトーク
オープン初日は、三ツ間氏本人が顧客と向き合い、熱い「いちごトーク」を繰り広げます。野球の情熱にも負けない彼の話を聞くことで、いちごに対する愛情やその背景も感じられることでしょう。接客は午前10時から夕方頃まで行われる予定ですが、予定によって不在になることもあるため、訪れる際はその点にご留意ください。
ぜひ訪れてみて
「三ツ間農園」は、神奈川県横浜市泉区和泉町5012-2に位置しており、相鉄いずみ野駅から徒歩10分、バスを利用することも可能です。農業に情熱を注ぐ三ツ間氏の顔が見られる貴重な機会をお見逃しなく!
三ツ間卓也氏のプロフィール
三ツ間卓也氏は1992年生まれで群馬県出身。幼少期からプロ野球選手を目指し、健大高崎高校を経て高千穂大学へ進学。その後、BCリーグに所属し、2015年に中日ドラゴンズから指名を受けて入団しました。2017年には開幕一軍入りを果たしますが、昨秋には戦力外通告を受け、現役を引退。その後、いちご農家としての新たな挑戦を開始しました。
ぜひこのオープンをきっかけに、三ツ間氏のいちごを味わい、農業の魅力に触れてみてください。