アラスカのフィッシュバーガーが再登場!
昨年、多くの方々に好評を博したアラスカ産スケソウダラを使ったフィッシュバーガーが、再び神奈川県葉山町の海の家「Blue Moon Hayama」で、今年も楽しめることとなりました。この特別メニューは、8月31日までの期間中に提供され、アラスカシーフードマーケティング協会とのコラボレーションによって実現した素晴らしいグルメ体験です。
地球と自然を大切にした理念
「Blue Moon Hayama」は、来年に創業30周年を迎える一色海岸の海の家です。この場所は、地球と自然を重視したサステイナブルな運営を心がけています。昨年、アラスカの持続可能な漁業に共感し、コラボレーションが決定しました。アラスカでは、自然環境を守るために自然由来の資源の持続可能性が特に重視されています。
アラスカのサステナビリティへの取り組み
アラスカの漁業が持続可能であることは、この地域の自然環境への配慮が背景にあります。アラスカ州憲法にもその重要性が明記されており、生態系への悪影響を避けるため、魚の海面養殖が禁止されています。このため、アラスカで獲れる魚は全て天然物であり、スケソウダラ漁は持続的な方法で配慮されています。アラスカの漁業は、世界の中でも最も管理が厳しく、持続可能な認証を受けた漁業の代表格と言えるでしょう。
フィッシュバーガーの魅力
アラスカ産スケソウダラは、日本の食卓でも身近な魚であり、ひと口食べれば引き締まった身と上品な旨みが広がります。特に、フィッシュバーガーでは、このスケソウダラをフライにし、外はサクッと、中はふっくらとした食感を楽しむことができます。このフィッシュバーガーは、自家製のふんわりしたバンズに、濃厚なタルタルソースと新鮮な野菜を挟んだ豪華な一品です。また、同店で提供されるビールとの組み合わせも抜群で、夏の海での食事をより一層引き立ててくれます。
ブルームーン葉山の新しい取り組み
ブルームーンのオーナー近藤大輔氏は、持続可能な場所作りを創業以来継続して行っています。今年、新たに車椅子で利用できるシャワールームを設置し、バリアフリーへの取り組みを強化。地元の石井ファームから調達したアニマルウェルフェアに配慮した葉山石井牛や、自社農園で育てた無農薬のジャガイモを使用したメニューも用意しています。特にフィッシュバーガーは、厳しい管理のもとで獲れたスケソウダラを使用しており、食事を通じて持続可能性を考えるきっかけになればと願っています。
30周年を迎えるブルームーン葉山
「Blue Moon Hayama」は、1997年に開始されました。「いつ来ても心地良い特別な空間を作る」という理念のもと、今も変わらぬ居心地の良さを提供しています。2026年には30回目の夏を迎えますが、毎年新たな発見がある場所として、地元葉山の間伐竹を活用した温もりのある空間を提供します。食事や音楽を楽しみに、ぜひ訪れてみてください。
住所と詳細情報
- - 住所: 神奈川県三浦郡葉山町一色海岸
- - 営業期間: 7月1日~8月31日
- - 営業時間: 9:00~22:00
公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックしてください。
毎年新たな魅力を提供するブルームーン葉山。今年の特別メニューをお見逃しなく!