バレンタインで支援
2026-01-14 12:21:46

森永製菓のバレンタイン新プロジェクトで支援を形に!

森永製菓が贈る「Smile Sweets Project」



2026年のバレンタインシーズン、森永製菓が新たにスタートする「Smile Sweets Project」は、特別な意義を持つ取り組みです。「1チョコ for 1スマイル」とのコラボレーションで、全国の実力派パティシエ9名と共に、購入することでカカオ生産地の支援につながるスイーツを展開します。

このプロジェクトは、1月16日から2月14日というバレンタインにぴったりな期間限定で実施され、9名のパティシエが考案した特製スイーツを提供します。各スイーツの販売ごとに10円が「カカオの国の子どもたち」支援に寄付され、実績のあるNGOと連携し、教育環境の改善や児童労働問題に取り組む活動の一端を担います。

クリエイティブなコラボスイーツを紹介



参加するパティシエは、北海道から九州にかけて名の知れた達人たち。例えば、北海道の「菓子工房マリアンナ」からは、小枝を使用したチョコパイが登場。しっとりとした手織りパイにパッションフルーツ香るガナッシュが詰められ、見た目も楽しめる一品に仕上がっています。

宮城県の「パティスリープロムナード」では、キュートなネコケーキを販売。3種のショコラムースに高カカオのクレームブリュレ、フィヤンティーヌを忍ばせた見た目も味わいも楽しめるスイーツです。

群馬県の「L'atelier it。」は、バナナとキャラメルを融合したチョコレートケーキを展開。軽やかな食感の「小枝」がアクセントになっています。

東京都の「デリーモ」からは、フレンチミルクの良さを最大限に引き出したパフェ・ド・ショコラが登場。幅広い層の人々に愛される味わいで、心を温める一品です。

参加パティシエの想い



「1チョコ for 1スマイル」は、森永製菓が2008年から続けている活動で、これまで支援した総額は約3億3856万円にのぼります。今年の新しい試みとして、このプロジェクトに参加したパティシエたちは、カカオ生産者と地域社会の未来を支えるために、各自の腕を振るっています。

例えば、愛知県の「enough」の附柴氏は、チョコレートを通じて生産者を支える機会を持てたことを喜びに感じています。また、大阪府の「Seiichiro,NISHIZONO」の西園氏は、カカオ産地の子どもたちに喜びを還元できる貴重な機会として、参加を決めたとのことです。

福岡県の「パンシリオ」の松尾氏も、カカオ生産地の子どもたちや生産者を支えるために、自身のスイーツで多くの人に驚きと喜びを届けたいと語っています。

スウィーツで繋がる幸せを



森永製菓のこの新たな試みは、バレンタインデーを祝いながら、世の中の支援活動と連携する素晴らしい機会です。「Smile Sweets Project」のスイーツを楽しむことが、カカオ生産地の子どもたちを支え、笑顔を広げる一助となるのです。恋人や友人と共に、この特別なスイーツを味わいながら、未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

特設サイトも要チェックです!

特設サイトはこちら

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森永製菓が提案する「Smile Sweets Project」。コラボスイーツを通じて、誰もが笑顔になれる取り組みに参加してみましょう。


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