三田村邦彦の岡山旅
2026-09-03 10:45:32

三田村邦彦が秋の岡山新見で味わうA級グルメの旅

三田村邦彦が秋の岡山新見で味わうA級グルメの旅



今回、三田村邦彦さんと上原美穂さんが訪れたのは、秋の風が心地よい岡山・新見。ここはA級グルメの宝庫であり、地元グルメを存分に堪能する特別な旅となりました。まずは、国内最大級のチョウザメが飼育されている【MSファーム】での体験から始まります。

チョウザメ養殖場訪問


新見の広大な敷地内で約12,000尾のチョウザメが育てられています。この養殖場では、三田村さんがチョウザメの背中を触るという貴重な体験も。触れ合いながら、彼は「ここでワサビを擦ったろうか〜」と冗談を飛ばし、楽しそうな様子を見せていました。実際に試食したキャビアはまろやかでクリーミーな逸品。彼は白ワインが飲みたくなるほど、その美味しさに感動していました。

鯖の姿寿司


次に二人が訪れたのは、新見駅近くのローカル名物を求めて。【味の庄 伯備】という店では、創業100年を迎える伝統の“鯖の姿寿司”をいただきます。鯖を丸々1匹使った姿寿司は、まさに贅沢そのもので、さっぱりとしたお酢の味が絶品。江戸時代から続くこの料理には、祭りの時によく食べられていたという歴史があり、三田村さんもその美味しさに改めて驚きました。

鍾乳洞・満奇洞


次に向かったのは岡山の天然記念物【満奇洞】。この鍾乳洞は、特に涼しい気候に包まれています。入るとエアコンの効いたような涼しさに上原さんも喜びの声を上げました。幻想的なライトアップされた鍾乳石は、長い年月を経て形成されたもので、自然の偉大さを感じることができます。

絶品ワインのテイスティング


次なる目的地は、哲多町にある【岡山ワインバレー 荒戸山ワイナリー】。こちらでは、ミネラル豊富なブドウを使ったワインの醸造が行われています。特に『白ワイン HAKUBI 2024』は香り高く、思わず笑顔がこぼれるほどの美味しさ。赤ワイン『QAUGURA 2023』も試飲しながら、ワイン談義に花が咲きました。

手すき和紙体験


水車がシンボルの【夢すき公園】では、紙すきの体験ができます。千年以上続く和紙作りは新見地方の伝統。二人は自らハガキ作りに挑戦し、楽しい思い出を作りました。どんなハガキが出来上がったのか、完成品を楽しみにしていました。

千屋牛の夕食


旅の締めくくりは、新見市の名産「千屋牛」。焼肉店『金山』では、特上カルビを堪能します。日本最古の血統牛とも言われるこのブランド牛の美味しさに、三田村さんと上原さんは思わずハイタッチする一幕も。新見市民のソウルフードとも言える特製のタレで焼いたホルモンうどんも頂き、二人はその美味しさに感動し、またハイタッチ!

このように、三田村邦彦さんと上原美穂さんが楽しんだ岡山・新見の旅は、A級グルメの宝庫であり、地元の魅力を満喫する素敵な体験でした。「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30から放送。美味しい食と風景、優しい人々とのふれあいを通じて、旅の楽しさをお届けしています。


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