物価高でも嬉しい冬!家族みんなが楽しむ鍋の新スタイル
秋も深まり、寒さが増すなかで、温かい鍋料理が恋しい季節がやってきました。株式会社Mizkanが行った「令和の家鍋あるある調査2026」からは、物価高の影響を受けつつも家族全員が楽しめる鍋の魅力が浮き彫りになっています。調査では多くの家庭が鍋を選ぶ理由や求めるスタイルについて明らかになりました。では、その詳細を見ていきましょう。
物価高で鍋の頻度が上昇
今年の冬、78.3%の家庭が「物価高・外食控えの中、鍋の頻度が増えそう」と回答しました。外出を控え、自宅での食事を見直す中で、簡単で栄養豊富な鍋料理は頼れる選択肢となっています。また、74.0%の人々が鍋を「物価高の中、助かる献立」として評価しています。
鍋料理は、栄養バランスが良く、調理の手間を減らすことができるため、忙しい家族にとって嬉しいメニューと言えるでしょう。「野菜と肉や魚がバランス良く食べられる」ことや、「食べ始めから〆まで楽しめる」という点に高い支持が集まっています。一方で、「いつも同じような味になりがち」という意見も多く、75%がマンネリ化を感じていることも確認されました。
子どもも大人も楽しめる鍋
鍋料理を楽しむ際に、家庭によって重視されるポイントは異なりますが、中学生以下の子どもがいる家庭では、特に「子どもも食べやすい味」という点が重要視されています。56.8%がそれを重視しており、「子どもが喜ぶこと」も52.8%が関心を寄せました。
しかし、大人も満足したいというニーズも高く、43.6%の家庭が「大人も満足できる味」を求めています。つまり、家族全員が楽しめる鍋のスタイルが求められているのです。調査結果によれば、家族で囲む鍋には、みんなが食べやすい味や具材、また、市販の鍋つゆを使って簡単においしく作ることが求められています。
家族の「おいしい」を満たす
家族全員が満足するためには、具材のバラエティやシンプルさが鍵です。調査によれば、「野菜や具材を食べやすくする」ことが40.0%で最も重視されており、次に「大人も子どもも食べやすい味」や、「市販の鍋つゆで間違いなくおいしく作れる」といったポイントが挙げられました。
鍋料理は、ただの温かい食事ではなく、家族全員が共に楽しみ、満足感を得られる食卓を構築するアイテムと言えるでしょう。子どもが喜び、大人も満足できる、多様性に満ちた鍋が理想です。
新たな鍋の提案
2026年秋には、Mizkanの「〆鍋」シリーズが新たなラインを展開します。定番ラインナップのリニューアルに加え、「お肉がウマい」シリーズと「おとなのおいしさ」シリーズが登場します。「お肉がウマい」シリーズは、子どもも食べやすく、大人も満足できる味わいを目指し、「おとなのおいしさ」シリーズは家庭で本格的な味を楽しむための提案がされています。
このように、家族みんなが笑顔になれる鍋料理は、冬を温かく乗り越えるための素晴らしい選択肢です。次回の鍋ナイトには、ぜひ新しい鍋つゆを試してみて、冬の家族の楽しみを広げてください。