「手書き」のチカラ
2026-04-15 11:02:25

子供たちに伝える「手書き」の価値!ICT教育プログラムがスタート

新しいICT教育プログラム「手書き」のチカラ



株式会社パイロットコーポレーションは、子供たちが手書きの価値を学ぶためのICT学習プログラム『「手書き」のチカラ』を、4月15日からスタートさせました。このプログラムは、株式会社ベネッセコーポレーションが展開する小中学校向けのICT学習ソフト「ミライシード」内で提供されます。教育がデジタル化の一途をたどる中で、手書きが持つ「伝える力」に注目が集まっています。このプログラムを通じて、子供たちが主体的に「手書き」について考え、深く理解することを目指しています。

本プログラムは、教育現場の教員による監修のもと、ベネッセが中心となって企画され、パイロットコーポレーションの筆記具メーカーとしての知見も活かされています。特に、ミライシード内の「オクリンクプラス」というアプリの共有機能を利用して、児童たちは発表や意見交換を行いながら、手書きとデジタルのメッセージの違いに着目します。これにより、児童たちは手書きとデジタルの印象や伝わり方の異なりを体験的に学ぶことができます。

プログラムの概要と対象



このプログラムは、「手書き」が持つ「伝わる力」をテーマにしています。具体的には、対象学年は小学4年生から6年生、教科は総合と国語です。プログラムを通じて、子供たちは自らの考えを発表し合い、手書きの魅力や重要性を実感することで、創造力を育むことが期待されています。

技術と教育の融合



教育現場においてICTの活用が進む一方で、手書きの良さを見直すことは重要なテーマです。新しい技術に依存する一方で、手書きの持つ温かみや個性は失われることが多いです。このプログラムは、ただ単に手書きの技術を教えるだけでなく、そこに込められた思いを育てます。「手書き」を通じて、思いやりや伝わる力を考える機会を作るのです。

社会貢献としての意義



パイロットコーポレーションは、グループパーパス「人と創造力をつなぐ。」という理念のもと、このプログラムを実施しています。将来を担う子供たちに手書きの価値や魅力、そして文化的な体験を提供することで、次世代の創造力を育んでいきます。このようなプログラムを通じて、子供たちの未来をより豊かにするための取り組みが進んでいます。

参考リンク



最後に



子供たちが自らの手でメッセージを伝える力を育むことが、今後の社会において確実に必要とされます。新しい学習スタイルを支える「手書き」のチカラを通じて、未来に向けて大切な一歩を踏み出していきましょう。


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