春を感じる新商品!
2026-01-21 11:23:15

木村屋總本店の新商品、さくら香るパンで春を楽しもう!

木村屋總本店の新作パンで春を感じる



2026年2月1日、木村屋總本店から新しいパンのラインナップが登場します。この新商品は、春の訪れを感じさせる特別な味わいが魅力です。関東近郊のスーパーで手に入るこれらの逸品をぜひチェックしてみてください。

新商品ラインナップ



桜香る3色豆のむしぱん



春を感じるフレーバー、桜風味の生地に、色とりどりの3色豆をトッピングした「桜香る3色豆のむしぱん」。使用されている豆は、うぐいす豆、金時豆、手亡豆の3種類で、見た目だけでなく、味わいの楽しさも兼ね備えています。価格は172円(税込)で、手軽に春の風味を楽しむことができます。

3色あんのぱん



続いてご紹介するのは、もち米入りの桜あん、ほろ苦い抹茶あん、そしてつぶあんがそれぞれ包まれた「3色あんのぱん」。ふんわりとした生地で包み込まれており、異なる3つのあんを食べ比べることが可能です。この商品は291円(税込)で、贅沢なあんぱん体験を提供します。

屋久島たんかんあんぱん



最後に、爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴の「屋久島たんかんあんぱん」。このパンは、こだわりの酒種配合生地でたんかんあんを包み、たんかんジャムがトッピングされています。屋久島産のたんかんジュースとペーストを使用しており、深い味わいが楽しめる一品です。こちらは255円(税込)で販売されます。

木村屋總本店のブランドコンセプト



木村屋總本店は、かつて日本人にとってパンが馴染み深くなかった時代に、「日本人好みのパンを作ろう」という思いからスタートしました。その伝統は今も受け継がれ、こだわりの製品作りを続けています。特に「逸品 -IPPIN-」シリーズは、日本の魅力をシンプルに味わう贅沢なパンとして、多くの人々に愛されています。

新商品の発売に際し、木村屋の代表取締役社長、木村光伯さんは「お客様の幸福を考えて、常に新しい商品をお届けしていくことが大切だ」と語っています。このような情熱が、ブランドに深みを与えています。

木村屋總本店の歴史



明治2年に創業した木村屋總本店は、今日まで「安心かつ安全で、お客様の味覚の楽しみと健康に貢献する」という理念のもと、進化を続けています。歴史を重んじながら、常に新しい味覚を提供することで、食文化の発展とお客様の笑顔を生み出すことが目標です。

豊かな歴史と共に、新商品を通して再びパンの楽しみを感じることができるこの機会をお見逃しなく。春を感じるパンで、素敵なひとときをお過ごしください。


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