米粉パンコンテストの魅力
2026-01-27 15:26:37

山形県が誇る米粉パンコンテストの魅力と受賞作品を大解剖!

山形県が発信する米粉パンの魅力!



山形県で開催された「第3回おいしい米粉パンコンテスト」は、全国のパン職人たちが自慢の米粉パンを披露する一大イベントとなりました。テーマは「こころおどる米粉パン」。その結果、応募総数は123点と、昨年を上回る多くの作品が集まりました。

コンテストの流れと結果



応募作品は書類審査を経て、最終審査に進出したのは16商品。この審査は1月21日(水)に行われ、審査員たちによる厳正な審査の結果、5 1/2GOHAN BAKERY(東京都)の「るんるんブリオッシュ」が見事にグランプリを受賞しました。さらに、この作品は「グルテンフリー賞」と「マイ米粉パン賞」も獲得し、3冠を達成する快挙を成し遂げました!

「るんるんブリオッシュ」は、その独自のテイストと食感で、審査員たちの心をつかみました。準グランプリには奈良県のおかしの家の「黒米バケット」、石川県のSHINTATE BAKE STOREの「米どころカントリーブレッド」が選ばれ、共にその魅力をアピールしました。

優秀賞の顔ぶれ



また、優秀賞も多彩な顔ぶれが揃いました。大阪府のRISO GRANによる「クランベリーノア」、愛知県のBakeshop Sol Solの「トマトが苦手でも大丈夫!! 発酵トマトのコーンルージュ」、東京都のorganicJunkieの「黒ゴマとさつまいもフォカッチャ」、そして岐阜県のパン工房ボネロの「米香音」など、各地の特色が光る作品が勢揃いしました。

ゲスト審査員とトークショー



このコンテストでは、ぼる塾の田辺智加さんがゲスト審査員として参加し、トークショーを行いました。彼女のパン・スイーツ好きが存分に発揮される楽しい時間が流れ、会場は大いに盛り上がりました。田辺さんの軽快なトークは、パンへの愛が溢れ、参加者を楽しませるものでした。

次回イベント情報



今後、山形県では米粉パンの消費拡大を図るため、様々な取り組みを行う予定です。次回は2026年2月21日(土)に、山形県観光物産会館ぐっと山形にて表彰式と共に受賞商品を販売するイベントが開催されます。米粉パンの魅力を多くの人に知ってもらうための貴重な機会となるでしょう。

このように、山形県の米粉パンコンテストは、地方と全国をつなぐ素晴らしいビジョンを持ったイベントです。今後も多くの人々が米粉パンに魅せられ、その成長を見守ることが期待されます。


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