ウェスティンホテル横浜の春の味覚、いちごアフタヌーンティー
春が訪れるこの季節、横浜のランドマーク「ウェスティンホテル横浜」では、いちごをたっぷり使用したアフタヌーンティーが開催中です。その名も、「もっと恋するいちごアフタヌーンティー」。この特別なメニューは、2026年3月9日から5月31日までの期間限定で味わえる、いちご尽くしの贅沢なひとときを提供しています。
魅惑のいちごスイーツたち
今回のアフタヌーンティーでは、スイーツとセイボリーを組み合わせた多彩なプレートが楽しめます。まず、目を引くのは「苺ホワイトショコラプリン」。透明感のあるエルダーフラワージュレが重なり、春の高揚感を表現した一品です。桜の季節を先取りできる「苺とライチの水まんじゅう」や、定番のモンブランを特別アレンジした「苺と抹茶のモンブラン」もぜひ味わいたい逸品。新茶の時期にぴったりな抹茶のほろ苦さといちごの甘さが絶妙に調和したスイーツは、春の訪れを感じさせてくれます。
さらに、土日祝日限定で登場する「いちごとクリームチーズのパフェ」は、バジルクランブルのアクセントが効いていて、フレッシュな口当たりが楽しい一品。春の気配を感じながら、ひと口の贅沢をお楽しみください。
セイボリーにもいちごのエッセンス
アフタヌーンティーはもちろん、セイボリーのメニューにもいちごの魅力が詰め込まれています。ランチタイムでは、湘南トマトのフォームが添えられた「苺のガスパチョ」や、いちごジャムの酸味が引き立つ「やまゆりポークのリエット」などが楽しめます。ディナータイムには、いちごを使った「苺のカプレーゼ」や「いちごとクリームチーズのミニスライダー」が登場し、香ばしい味わいが大人の時間を彩ります。
このアフタヌーンティーの魅力は、スイーツとセイボリーの両方にいちごの要素がしっかりと取り入れられているところ。甘味と塩味のバランスが絶妙で、特別な時間をより特別なものにしてくれます。
開催情報と予約のご案内
「もっと恋するいちごアフタヌーンティー」は、23階のロビーラウンジで行われ、3部制で各回100分の時間内に贅沢なひとときを楽しむ形式です。料金は、平日が8,200円、土日祝日が9,200円で、ナイトアフタヌーンティーもございます。事前に公式サイトからの予約がおすすめです。
- - 開催日時:2026年3月9日(月)~2026年5月31日(日)
- - 営業時間:
- アフタヌーンティー 11:30~, 13:45~, 16:00~
- ナイトアフタヌーンティー 18:00~22:00(最終入店20:00)
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新作ケーキも要チェック
ロビーラウンジに併設されたペイストリーショップ「シュガー・マーチャント」でも、新作ケーキが続々登場。レモンとポピーシードの爽やかなパウンドケーキや、桜といちごのロールケーキが特に人気です。手土産にもぴったりなので、ぜひお持ち帰りして、春の訪れを感じてみてください。
この春は、ウェスティンホテル横浜で特別なひとときを過ごしましょう。恋するいちごの魅力を存分に味わえるアフタヌーンティーで、心温まる感動体験をお楽しみください。