『equalto(イクォルト)』の紹介
ブランド名「equalto」は、障がい者の社会参加と自立支援を目指したデザインプロジェクトです。このプロジェクトの背景には、アクセンチュア株式会社、NPO法人ディーセントワーク・ラボ、アッシュコンセプト株式会社という3つの企業のコラボレーションがあります。特に、このプロジェクトは、障がい者がその個性を活かしながらいきいきと働ける社会を実現することを目的としており、デザインの力を利用して支援を行っています。
出展情報
【インテリア ライフスタイル2026】が2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで開催されることが決定しました。この国際見本市では、equaltoが「MOVEMENT(ムーブメント)」ゾーンに出展します。ここでは、世界の最新デザインが集結し、高いデザイン性と付加価値のある製品が紹介されます。
equaltoのブースでは、2025年の新商品、食べ物をモチーフにしたキーチャーム「Felbo(フェルボ)」や、幸福を呼ぶキーホルダー「Patchpatch(パッチパッチ)」といった、日常生活を彩るアイテムが多彩に展示されます。これらは、製品デザインの背景にあるつくり手の個性やストーリーが反映された商品です。また、最新作のこれらは、多くの人に親しまれており、驚きや楽しさを与えることが期待されています。
6月10日にお待ちしております
会期初日である6月10日(水)の午前10時から正午まで、アクセンチュア、ディーセントワーク・ラボ、アッシュコンセプトの代表者がブースにて出迎えます。報道関係者の方々には、インタビューにも応じますので、ぜひお立ち寄りください。具体的な取材希望の方は、事前にご連絡いただけると助かります。
代表者の紹介
市本 真澄(いちもと ますみ)
アクセンチュアでデジタル周りのコンサルティングを担当している市本さんは、インクルージョンとダイバーシティの推進を行いながら、equaltoの活動も支援しています。障がいのある社員の雇用を進める中で、社会貢献にも力を入れています。
中尾 文香(なかお あやか)
NPO法人ディーセントワーク・ラボの代表理事として、equaltoの製品を通じた障がい者の雇用促進や就労支援に取り組んでいます。社会課題とSDGsをテーマに多岐にわたる研究を行っております。
名児耶 秀美(なごや ひでよし)
アッシュコンセプトの代表取締役であり、デザインの力を活用して新しい価値を創出しています。彼の経験を背景に、equaltoプロジェクトにも参画しています。
イベント概要
- - 会期: 2026年6月10日(水)~6月12日(金)
- - 時間: 10:00~18:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟ブースNo. MOVEMENT / W1-K002
- - 主催: メッセフランクフルト ジャパン株式会社
イベントには事前登録が必要ですので、来場希望の方は公式サイトから登録を行ってください。
公式サイト:
インテリアライフスタイル2026
equaltoの未来
equaltoは、設立から10年以上にわたり、障がい者の雇用や社会参加を支援するコンセプトのもと、社会貢献に努めています。今後も、デザインで障がい者の可能性を引き出し、より多くの人々に「equalto」の魅力を伝える活動を続けていくことを目指しています。