鈴廣かまぼこが2027年国際園芸博覧会に出店決定!
2023年、小田原に本社を置く鈴廣かまぼこが、2027年に横浜市で開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の営業出店者に内定しました。この博覧会は、国際的な園芸・造園の振興を目的とし、花や緑あふれる暮らしを提案する場として注目されています。
鈴廣かまぼこの出店概要
鈴廣は、Farm & Food Villageにカフェを設ける予定です。このカフェでは、鈴廣のこだわりのかまぼこ製品を通じて、食の大切さや地元の恵みを再確認し、来場者に豊かな体験を提供しようとしています。
博覧会のテーマと鈴廣の理念
本博覧会のメインテーマである「幸せを創る明日の風景」と鈴廣の企業理念には共通点があります。「食することは生命をいただき、その命を次の世代へつなげること」という考えは、まさに生命の循環を重視しています。
鈴廣は、自然の恵みであるお魚の命を大切にし、それを元気のままお客様のいのちにつなげるという思想を持っています。この理念は、自然環境の大切さを理解し、それに基づいた持続可能な選択を提案することで、未来の豊かさを見据えています。
自然との共生を目指して
「花や緑、農、食は我々の命を支え、世代を超えた感動や笑顔をもたらす」というGREEN×EXPO 2027の理念は、鈴廣の取り組みと深く響き合っています。鈴廣は、この博覧会を通じて、自然との共生を目指し、人々の心豊かな生活を実現するための取り組みを広めていくのです。
代表取締役社長の鈴木智博からのメッセージ
鈴廣かまぼこ代表取締役社長の鈴木智博氏は、「私たちがこの地で160年にわたりかまぼこづくりを続けてこられたのは、自然の恵みに支えられてきたからです。持続可能な食循環を実現するためには、私たちが地球と真摯に向き合う必要があります」とコメントしています。
鈴木社長は、2027年国際園芸博覧会への出店をひとつの出発点とし、かまぼこ屋に留まらない新たな挑戦をしていく考えを示しています。将来的には、未来の豊かさを提案することで、幸せを創り出す明日の風景を描いていきたいとしています。
会社概要
- - 会社名: 鈴廣かまぼこ株式会社
- - 代表者: 代表取締役社長 鈴木 智博
- - 所在地: 神奈川県小田原市風祭245
- - 主な事業内容: かまぼこをはじめとする鈴廣ブランド商品の製造・販売、および「かまぼこの里」の運営。
- - 公式URL: 鈴廣かまぼこ公式サイト
未来に向けた素晴らしい挑戦の始まりです。鈴廣かまぼこがどのようなカフェを展開するのか、今から楽しみですね。