新幹線マグネット新作
2026-07-22 11:16:37

春夏秋冬を感じる!新幹線マグネットシリーズが登場

電車で旅するマグネット JR東日本シリーズに新作が登場



株式会社ペノンから、鉄道ファン必見の新作『電車で旅するマグネット』が誕生しました。今回加わったのは、東北新幹線の「はやぶさ」や秋田新幹線の「こまち」、北陸新幹線の「かがやき」、山形新幹線の「つばさ」の4車種。各マグネットには春夏秋冬の風景が描かれ、地域の自然や文化が表現されています。

各新幹線の魅力をデザインに込めて



東北新幹線はやぶさ E5系


「はやぶさE5系」は、最高時速320kmを誇る次世代新幹線。冬の景色の中を駆け抜ける姿を、歌川広重の浮世絵にインスパイアされたデザインで描いています。メタリックな車体が白銀の世界に映え、冬の情緒を表現。特に照明が灯る集落の温かな雰囲気が訪れる人の心を打ちます。

秋田新幹線こまち E6系


毎年夏に開催される秋田の竿燈まつりやなまはげのデザインを取り入れた「こまちE6系」。レッドベースのデザインは、田園風景を駆け抜ける力強い印象を与えます。車両内のインテリアも稲穂をモチーフにしており、秋田の豊かな自然を感じることができます。

北陸新幹線かがやき E7系


観光地として人気の高い北陸地方を結ぶ「かがやきE7系」は、開放的な夏の風景が広がる中を駆け抜ける様子が冒頭で描かれています。上田ハープ橋の姿と共に、信州の豊かな自然を背景にしたデザインが見どころです。

山形新幹線つばさ E8系


山形新幹線の「つばさE8系」は最高時速が向上しました。県鳥の「おしどり」をモチーフにしたパープルカラーの車体は、山形城跡のお堀に咲く桜の美しさを背景に持っています。歴史と風土を感じる作品として、訪れる人々に深い印象を与えます。

デザインの背景にあるクリエイターたち


本シリーズは、鉄道写真家の村上悠太氏がアドバイザーを務め、イラストには江戸の浮世絵タッチで知られるイラストレーターのつちもちしんじ氏が起用されています。本商品は、地域ごとの視点や思い出を上手くデザインに落とし込み、地元の魅力を引き出しています。

また、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」が手がけるスペインタイルが使用されており、手作業の温かみが感じられます。地元の職人によって作られるタイルは、唯一無二の風合いがあり、優れたアート作品とも言えるでしょう。

何処で手に入る?


これらのマグネットは、JR大宮駅と秋葉原駅にある「GENERAL STORE RAILYARD」店にて販売中です。価格は各700円(税込)で、オンライン販売は行っていないため、現地に足を運ぶ必要があります。旅先でしか手に入らないこのマグネットを、ぜひお土産として手に入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ


『電車で旅するマグネット』シリーズは、美しい風景と共に日本の鉄道の魅力を伝える素晴らしいアイテムです。この機会に、春夏秋冬の歴史や文化を感じつつ、旅行の思い出と共に手に入れてみてください。


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