音楽の新たな魅力を感じる「J-WAVE PIANOMEN」
2026年10月7日(水)と8日(木)の2日間、東京・江東区のSGC HALL ARIAKEにて、ラジオ局J-WAVEが贈るライブイベント「PIANOMEN」が行われます。このイベントは、「ピアノ」と「歌」に焦点を当て、アーティストたちの特別なパフォーマンスを通じて音楽の新たな魅力を引き出すものです。このライブは、一度の開催ではなく、昨年の成功を受けて初の2日間開催となり、それぞれ異なる豪華なアーティストたちが出演します。
第一日目:ピアノの新たな表現
初日の10月7日には、いきものがかりの水野良樹による音楽プロジェクト「HIROBA」、人気のポップスピアニスト・ハラミちゃん、次世代のシンガーソングライターであるRol3ertが出演します。
HIROBAの期待
水野良樹が手掛ける「HIROBA」は、音楽を生み出すさまざまな表現者を集め、新たな音楽の楽しさを伝えることを目的としています。彼は自らのピアノ練習を振り返り、「もっと真面目に先生の話を聞いていればよかった」と感慨深げに語ります。特に、多種多様なアーティストとのコラボレーションを通じて、観客にピアノの奥深さを届けることに情熱を注いでいます。
ハラミちゃんの想い
ハラミちゃんは、「ピアノ一台で人の心を動かすにはどこまでできるのか?」と問い続け、このイベントでそのテーマに挑みます。彼女は出演者全員と共に、その瞬間にしか味わえない音を届けることを心待ちにしています。
Rol3ertの意気込み
YouTubeでの学びを基に自己流でピアノを習得したRol3ertは、昨年のオープニングから一歩進んで、メインの一人として参加します。「進化したRol3ertの音楽を伝えたい」との強い決意を示します。
第二日目:ピアノと表現の融合
続く8日(木)には、ピアニスト清塚信也、人気アーティストの三浦大知、そしてDa-iCEの大野雄大と花村想太が登場します。彼らが奏でるピアノと歌のコラボレーションは、ジャンルを超えた特別な体験を提供します。
清塚信也のメッセージ
清塚は、「ピアノだけで歌わせるというのは、メイクを全て取り除くこと」と表現し、出演者たちの純粋な表現を楽しみにしています。彼は観客にとって、ピアノの魅力とアーティストの原点に触れる場を提供したいと考えています。
三浦大知の期待
三浦は清塚のピアノをハブに、歌が交差する素晴らしい時間が生まれることを期待しています。「この日にしか生まれない瞬間を、一緒に共有できる喜び」を強調し、観客との絆を大切にしています。
Da-iCEの大野と花村の思い
大野は、「普段なかなかできない演奏環境で歌を届けられることを楽しみにしています」と語り、花村も「この特別なメンバーでしかできない化学反応を楽しみたい」と期待を寄せています。
まとめ
「J-WAVE PIANOMEN」では、シンプルな編成だからこそ感じる歌声の息づかいや熱量が体感できます。各アーティスト同士の化学反応が生まれるこの2日間限りのステージには、多くの期待が寄せられています。ピアノと歌が紡ぐ特別な音楽の世界に、ぜひ足を運んでみてください。
チケット情報や詳細は公式ウェブサイトをチェックして、音楽の響きが心に響く瞬間をお見逃しなく!