京都・七味家本舗が贈る新感覚スイーツ
京都の有名メーカー、七味家本舗が新たに展開するライン「738.kyoto」から、魅力的なスイーツが登場しました。その名は「CASSE du BANKAN(カセ・ドゥ・バンカン)」。注目すべきは、この商品に使われている特別な素材、河内晩柑です。
河内晩柑とは?
河内晩柑は熊本県で生まれた柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも称される果実です。爽やかな果汁と特有のほのかな苦味が特長で、果実味豊かでありながらもさっぱりとした後味が楽しめます。春から初夏の時期には、特にその美味しさを感じられることでしょう。
CASSE du BANKANの魅力
「CASSE」という名前はフランス語で「割れた」の意味を持ちます。不揃いに割られたビターチョコレートの中には、河内晩柑の皮が贅沢に砂糖漬けにされ、コーンフレークのザクッとした食感が組み合わさり、食べるたびに新たな驚きが待っています。口にした瞬間、まずはカカオの濃厚な苦味が広がり、次に柑橘の上品な甘さが感じられます。後味は長く残り、心地よい余韻をもたらします。この贅沢なしっとりとした食感とほろ苦さは、大人のためのチョコレートと言えるでしょう。
お酒との相性が抜群
甘すぎない味わいは、ウイスキーやワインとも相性が良く、食後の一口としても最適です。和と洋が見事に融合したこのお菓子は、特別な日のギフトとしても喜ばれること間違いなしです。
河内晩柑ピールで新たな楽しみ
その河内晩柑を使ったもう一つの新作が「河内晩柑ピール」です。こちらはチョコレートの素材でもあり、主役にもなる新しいスイーツ。口に含むと広がる甘酸っぱさと、果物の香りが心地よいバランスで調和します。少し疲れているときでも、これを一口頬張れば、リフレッシュできることでしょう。
賞味期限と価格
「CASSE du BANKAN」は80gで1,620円(税込)、河内晩柑ピールは30gで540円(税込)で販売されており、手軽に贅沢なスイーツを楽しむことができます。
738.kyotoの背景
「738.kyoto」は、七味家本舗が長年の伝統を踏まえて新たに生み出した新ラインです。伝統的な香辛料を用い、チョコレートやアイスクリーム、クラフトドリンクなどで新しいテイストを体験できる機会を提供。現代のライフスタイルに合わせた新しい商品価値を追求しています。
七味家本舗は1655年に創業し、日本三大七味の一つに数えられる老舗です。京料理を引き立てる風味を大切にした商品づくりを続けています。気品のある製品を長い歴史を持つ店から手に入れることで、贅沢なひとときを感じてみてはいかがでしょうか。