そごう広島店での特別なひととき
2026年6月16日から29日まで、広島市のそごう広島店に期間限定で『岡田謹製あんバタ屋』がオープンします。このお店は東京駅で話題を呼んだあんバタースイーツの専門店で、訪れる人々を楽しませてくれることは間違いありません。
注目のスイーツたち
特に注目したいのは、看板商品の『あんバタパン』。このパンは、貴重な北海道千歳産の『えりも小豆』を使用した特製の餡子が特徴で、豊かな味わいを楽しめます。クリーミーなバタークリームとの組み合わせが絶妙で、一口食べるとその贅沢な風味が広がります。販売は数量限定で、6月23日から始まるため、早めの購入をおすすめします。
さらに、宇治抹茶の香りが楽しめる『あんバタガレット宇治抹茶』も見逃せません。発酵バターの風味を生かしたガレット生地に、風味豊かな餡子を包み込み、見た目も美しい一品に仕上げられています。このガレットは、香る宇治抹茶が全体のハーモニーを引き立て、まさに日本の素材を生かした高級感あふれるスイーツです。
そして、季節限定の『あんバタフィナンシェ宇治抹茶アソート』もこの場での特別な商品です。バターが香るフィナンシェと、深く香る宇治抹茶のコクが完璧に組み合わさった詰め合わせは、手土産にもぴったりです。
アクセスと詳細
この催事は、そごう広島店B1の催事場で開催されます。営業時間は10時から20時までですが、変更の可能性もあるので、訪問前にチェックしてください。そごう広島店は、広島市中区基町に位置し、交通アクセスも良好です。
岡田謹製あんバタ屋の魅力
『岡田謹製あんバタ屋』は、2020年に東京で誕生し、「餡子とバター」の新しい楽しみ方を提案しています。希少な『えりも小豆』を使用した餡子は、自家製にこだわり、味わい深いものに仕上げられています。バターとの相性が良く、スイーツに特別なコクをもたらします。そのユニークなコンセプトと高品質な素材が、訪れる人々を魅了する理由です。
この期間限定の出店は、あんバタースイーツを楽しむ絶好の機会です。広島にお住まいの方も、観光で訪れる方も、ぜひ足を運んでみてください。特別感あふれる甘さが、皆さんを待っています。