支援活動の歩み
2026-06-23 16:06:51

チャイルド・ケモ・ハウスを支える「チャリティウォーク2026」の魅力

チャイルド・ケモ・ハウスを支える「あたたかい手」



2026年6月13日、神戸市で開催された「チャイルド・ケモ・ハウス チャリティウォーク2026」に、株式会社ワールドが協賛しました。このイベントは、小児がんや難病に向き合う子どもたちやその家族を支えるための滞在施設「チャイルド・ケモ・ハウス」の運営をサポートすることを目的としたものです。

今回で12回目を迎えたこのウォークは、「みんなでつくる」というテーマのもと、神戸の観光名所を巡るコースが設けられました。スタート地点は神戸サンボーホールで、参加者たちは南京町やメリケンパークなどの名所を散策しながら、チャイルド・ケモ・ハウスへの支援の輪を広げることができました。

ワールドとのつながり



ワールドは、病気と闘う子どもたちや家族が安心して過ごせる環境の重要性を理解し、2015年からこの施設を支援してきました。今年は初めて協賛企業として参加し、参加者と共に街を歩くことができ、特別な思い出を共有できたことを嬉しく思っています。

「病気と闘う子どもたちとご家族が、一緒に安心して過ごせる場所『チャイルド・ケモ・ハウス』。その素晴らしい理念に共感し、皆様と共に歩めることを大変嬉しく思います。」とワールドの担当者は語ります。この活動を通じて、より多くの人がチャイルド・ケモ・ハウスの存在意義を知り、参加することの大切さを感じられたのではないでしょうか。

参加型エコキャンペーン



イベント当日、ワールドブースでは「ワールド エコロモ キャンペーン」も開催され、家庭で不要になった衣料品の回収が行われました。参加した人々に衣料品を持参してもらい、リサイクルを通じての支援活動を体感することができました。この取り組みは、参加者と共にエコロジー意識を高めることに繋がりました。

回収された衣料品はリサイクルパートナーと連携し、リサイクルまたはリユースへ繋げていきます。このキャンペーンの収益は、チャイルド・ケモ・ハウスへの支援財源となり、これまでの支援活動に引き続き寄与されています。

エコロモの意義



「エコロモ」とは、“エコロジー”と“衣(コロモ)”を掛け合わせたワールド独自の用語です。ワールドグループは、不必要な衣料品も価値あるものとして再利用されるべきと考え、2009年からこのキャンペーンを開始しました。これまでに2,134万点以上の衣料品が回収され、得られた収益金は子供たちの未来を支えるために寄付されています。

また、ワールドグループは「SPARCS(スパークス)」構想を通じて、無駄のない産業界の実現を目指しています。消費者のニーズを大切にしながら、持続可能なファッションを提案し、社会貢献を続けています。

結語



「チャイルド・ケモ・ハウス チャリティウォーク2026」は、ただのウォーキングイベントではなく、参加者全員が未来を見据えた支援に繋がる行動をすることができる貴重な機会でした。ワールドはこれからも、参加者や地域社会と共に手を取り合い、支援活動に取り組んでいく姿勢を大切にしていきます。ぜひ、次の機会にはあなたも参加してみませんか?


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