新作羊羹登場
2026-03-18 10:52:15

鰹だしの新たな味わい!榮太樓とのコラボ羊羹が登場

鰹だしの新しい魅力を発見!榮太樓とのコラボ羊羹



2026年4月1日(水)、和菓子界の重鎮である株式会社にんべんが新たな商品を発表しました。その名も「ひとくち煉羊羹 鰹だし」。これは、鰹節専門店のにんべんと有名和菓子メーカー榮太樓總本鋪のコラボレーションによる、特別な一品です。

小豆の甘さを引き立てる鰹だしの秘密


この羊羹の最大の魅力は、金色の鰹だしが使用されている点。厳選された本枯鰹節やしいたけ、昆布を基にしたこのだしは、軽やかな味わいと豊かな香りをもたらします。これにより、小豆の自然な甘さが最大限に引き立つ新しい和菓子の楽しみ方が実現しました。

一口サイズの羊羹は、口の中でふんわりと広がる鰹だしの香りと、甘さ控えめのバランスが絶妙で、大人でも満足できる味わいが魅力です。小腹が空いたときや、甘いものが欲しくなったときに手軽に楽しめるため、ぜひ試してみて欲しい逸品です。

商品詳細


  • - 商品名: ひとくち煉羊羹 鰹だし
  • - 価格: 237円(税込)
  • - 販売店舗: にんべん 日本橋本店

この羊羹の背景には、にんべんの開発担当者の強い思いがありました。「だしをきかせた名物菓子を作りたい」との願いから、榮太樓總本鋪へのコラボ提案が始まりました。試作に何度も挑戦し、ようやく完成に至ったこの羊羹には、彼らの努力と情熱が込められています。

だしの文化を未来へ。


にんべんは1699年に創業し、日本の伝統食品である鰹節とそのだしを用いた商品を提供してきました。彼らの店舗「日本橋だし場」では、本枯鰹節を削りたてで楽しむことができる他、上質なだしを使った料理も提供されています。日本橋がその原点であり、今後もこの地で新しい食文化を発信し続ける意欲が感じられます。

一方、榮太樓總本鋪も1818年に創業し、長い歴史を持つ和菓子の名店です。彼らの製品は、飴をはじめとして羊羹やあんみつなど多岐にわたり、全国に親しまれています。特に、甘さ控えめで上品な味わいを持つ彼らの和菓子は、年齢を問わず愛されています。

結論:新しい和菓子文化を楽しもう


「ひとくち煉羊羹 鰹だし」は、ただの羊羹ではなく、鰹だしの新しい可能性を秘めた和菓子です。食べてみることで、その豊かな味わいと香りの世界を体験できます。これからの季節、小さな幸せを感じるために、一度は味わってみたい一品ではないでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 榮太樓 にんべん 鰹だし

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。