映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の特報が到着!
前代未聞のゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が注目を集めています。この映画は「M CINEMA」の第二弾として制作され、ゾンビパンデミックが終結した後の世界を舞台にしています。特報映像が30秒の短い時間ながら、笑いとスリルが共存する新たな物語を優雅に描いています。
半ゾンビ・新宮の異色のストーリー
物語の中心は、新宮⿓⾺(しんぐう・りょうま)という名の主人公。彼は、理性を保ちながらも半分ゾンビの存在として人間社会で生きるという異色のキャラクターです。特報では、半ゾンビの新宮が職場で先輩でありヒロインのえる子に恋をし、インターン生羽座目(うざめ)とのやりとりを挟みながら、平穏な日常を営む様子が描かれています。
特に印象的なのは、ビビッドな緑色の肉を使ったお弁当を楽しむシーン。彼の日常は一見普通に見えますが、その裏には不穏な影が忍び寄っています。特報の後半では「半ゾンビがゾンビへと変化した」というニュースアナンスが響き渡り、緊迫した瞬間が訪れます。叫び声やパニックの中で、新宮の運命はどうなってしまうのか。
新しい対立構造の誕生
また、物語の中で現れる怪しげな男・飛衣輪(ひいりんぐ)も注目のキャラクターです。彼が語る「癒やしの半ゾンビハウス」という言葉は、主人公たちが直面する新たな対立構造を示唆しています。ゾンビと半ゾンビがどのように心と体の境を越えて戦うのか、最新の映像からは全く新しいゾンビ映画の姿が垣間見えます。
映画の公開日
この新たなゾンビ映画は、2024年3月20日(金・祝)にキネカ大森にて先行公開されます。観客は、笑いと泣き、そして驚きを求められる独自の体験が待っています。特報は公式XやInstagramでも視聴可能で、SNSを通じたプロモーションも活発に行われています。
【公式リンク】
まとめ
ゾンビ映画というジャンルの新たな地平を切り開く『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』。半ゾンビが主人公という設定も斬新で、ブラックコメディとしても楽しめる作品です。果たして新宮は、世界を救い、愛する人を守ることができるのか。公開が待ち遠しいですね。今後の展開にもぜひ注目してください!