イッセー尾形の魅力が満載の一人芝居!
日本の演劇シーンで唯一無二の存在感を持つイッセー尾形が、2026年6月6日(土)と7日(日)に練馬文化センターの小ホールで彼の一人芝居「イッセー尾形の右往沙翁劇場in練馬 2026」を開催します。この公演は、彼の多彩なキャラクターが生き生きと描かれた注目のシリーズです。
このシリーズの魅力は、イッセー尾形がさまざまな市井の人々をコミカルかつ温かい眼差しで描くことです。「人間を知りたい」の言葉が示すように、彼の芝居には人間の本質への飽くなき探求が見て取れます。2026年の新作も含まれ、観客を驚かせること間違いなしです。
チケット情報
チケットの一般発売は、2026年3月28日(土)午前10時から始まります。購入方法は、練馬文化センタープレイガイド及びチケットぴあを通じて可能です。特に電話予約やWEBからの事前予約が便利で、初日は席の選択ができませんので注意が必要です。一般席は5,500円、さらに、鑑賞サポート席も同価格となっています。
鑑賞サポートのご案内
本公演では、聴覚に配慮した特別サービスも設けています。ヒアリングループを全席で利用でき、必要な方には受信機を無料で提供。また、リアルタイム字幕サービスとして、セリフが表示されるポータブル字幕機の貸し出しも行います。詳細は予約の際に確認できますので、心配な方も安心して楽しめます。
イッセー尾形からのメッセージ
イッセー尾形のコメントも寄せられ、「自分の作品は常に新しい地平を目指すもの」と語っています。年齢を重ねた彼だからこその新たな視点やユーモアも期待でき、観客にとっても新鮮な体験になるでしょう。「人間こんなものだとあきらめる前に、想像力を広げましょう。疲れたときはユーモアを思い出して」と、彼の言葉には思いやりが溢れています。
公演の概要
- - 公演名:イッセー尾形の右往沙翁劇場in練馬 2026
- - 出演:イッセー尾形
- - 日時:2026年6月6日(土)19:00、6月7日(日)15:00
- - 会場:練馬文化センター 小ホール
- - 料金:一般席 5,500円、鑑賞サポート席 5,500円、車いす席 2,750円
アクセス
会場へのアクセスは、西武池袋線、西武有楽町線、都営地下鉄大江戸線の「練馬駅」中央北口から徒歩1分と非常に便利です。行楽シーズンの一環として、友人や家族と一緒に訪れてみるのも良いでしょう。
公演の開催が近づくにつれ、多くのお問い合わせが予想されますが、主催は練馬文化センター(公益財団法人練馬区文化振興協会)です。詳細は電話またはメールでの問い合わせが可能です。
イッセー尾形の独特な世界に浸るこの機会をお見逃しなく。笑いあり、感動ありの一人芝居をぜひ味わってください!