ボカロ音楽の新しい仲間たち
ボカロファンの皆さん、待望のニュースです!クリプトン・フューチャー・メディアが運営する音楽レーベル「KARENT」が、4月2日から4月8日までの間に、12作品の新しい楽曲を配信開始します。今回はその注目作品をご紹介します。
4月2日リリース
アルバム『Cozmique』
クリエイターはprhythmatiqで、ボーカルは初音ミク、小春六花、メグッポイド、ナースロボ_タイプT、鏡音リンが担当しています。この作品は、チップチューンを基にした宇宙をテーマにしたアルバムで、11曲の8bitダンスチューンが詰まっています。クリエイターは「電子の宇宙旅行」へ誘うキラキラしたサウンドを届けると語っています。
アルバム『アンパン』
ATOLSの感性が光るこの楽曲では、初音ミクの柔らかくも機械的なボーカルとエッジの効いたトラックが絶妙に融合。クリエイターのコメントにもあるように、聴くほどに心の奥深くに響く一曲です。
アルバム『こんにちはアカサキさん。』
アカサキサギリが手がけたこのEPは、ミディアムテンポのシンセポップとロックを融合させた4曲を収録。各楽曲に異なるスタイルが詰まっており、リスナーを楽しませてくれます。
アルバム『毒草生』
由末イリによるこのオルタナティブナンバーは、独特の毒気を漂わせます。美しいビルドアップと大胆なドロップが印象的です。
アルバム『ファサード・クエスチョン(栗山夕璃Remix)』
サツキと栗山夕璃によるこのRemixは、原曲の電子音から一転、生音を駆使したオシャレなサウンドに仕上がっています。
4月4日リリース
アルバム『この世はふたつに分けられた!』
薄塩指数が贈るこの楽曲は、二項対立の世界への鋭い切り込み。率直なつぶやきに共感するオルタナティブ・ロックです。
4月8日リリース
アルバム『PERIOD -BEST REMAKE COLLECTION- PT.1』『PT.2』
キセノンPがこれまでの楽曲をリメイクしたベスト盤が登場。懐かしさと新しさが融合した極上の選曲です。
アルバム『THE LAST SONG』
キセノンPの15周年記念かつ最後の作品となるこのバラードは、彼の軌跡を振り返る一曲です。
アルバム『黒薔薇ノクターン』
うどんタイマーPによる妖艶なダークチューン。クラシカルとジャズの融合が聴きごたえ十分です。
アルバム『キング・オ・ランタン』
ハロウィンをテーマにした楽曲で、お祭り気分を盛り上げる明るいエレクトロスウィング。
アルバム『自律向き愛』
雄之助が手がけたこのEDMは、甘く刺激的な要素が巧みに組み合わさっています。
「KARENT」では、これらの新作の情報を毎週お届けしています。続々と登場する魅力的な楽曲をお見逃しなく!公式ウェブサイトやSNSをチェックして、最新情報をぜひキャッチしてください。
公式ウェブサイトはこちら
公式Xはこちら
最新のボカロ音楽シーンを体感するチャンスが到来しました!クリエイターたちの情熱が詰まった各作品をぜひお試しください。