沖縄の黒糖サブレのガナッシュサンド、ついに登場!
新たにリリースされた「沖縄の黒糖サブレのガナッシュサンド」は、フランス菓子店Régalez-Vous(レガレヴ)によって手がけられた一品。黒糖の風味を最大限に引き出すための贅沢な焼き菓子です。この商品は、沖縄県粟国島産の純黒糖を使い、その魅力をより多くの人々に伝えるための「黒糖プロジェクト」の第一弾として登場しました。
沖縄県産の純黒糖の魅力
沖縄に自生するサトウキビから丁寧に作られたこの純黒糖は、ミネラルを豊富に含んだ無精製のもの。甘さが柔らかく、えぐみや苦味が少ないため、焼き菓子やチョコレートとも相性抜群です。食文化株式会社が運営するECサイト「うまいもんドットコム」で、この素晴らしい黒糖の魅力を体験できる機会が提供されました。
焼き菓子の特徴と味わい
「沖縄の黒糖サブレのガナッシュサンド」は、黒糖を練り込んだサブレ生地に、黒糖の特徴を引き立てる4種類のガナッシュクリームをはさんだ、美味しさ際立つ焼き菓子です。各缶は見た目の美しさだけでなく、味でも楽しませてくれます。
- - 空色缶には、やさしい甘さの黒糖ホワイトチョコバニラと黒糖キャラメルが入っています。
- - 純白缶には、豊かな黒糖の深みを堪能できる黒糖塩キャラメルと黒糖チョコレートを取り揃えました。
これらのサブレ生地は、全粒粉とココアを組み合わせることで軽やかな食感を提供し、どれも黒糖から引き出された甘みとコクが感じられます。贈り物にもぴったりなこの焼き菓子は、特別な場面を彩る逸品です。
パティシエ佐藤亮太郎の想い
この焼き菓子の開発を担ったパティシエ、佐藤亮太郎氏は、フランスの三ツ星レストランで培った経験を活かし、沖縄の黒糖の魅力をスイーツとして表現しました。佐藤シェフは「沖縄県産の黒糖はとても特別で、他にはない味わいがある。水分が少ない生地でこそ、その粒感や食感を楽しめるサブレに仕上げたかった」と語ります。
黒糖プロジェクトの未来
このプロジェクトは、沖縄県の黒糖を多様なスイーツで表現しようとするもので、第2弾も計画中です。次は、ドイツパンや菓子を専門に扱うMehl(メール)の品を予定しています。沖縄の黒糖が日本全国にその美味しさを広めるこの試みから目が離せません。
食文化株式会社は、インターネットを活用した直売システムを通じて、産直グルメを広めるための様々な取り組みを行っています。詳細は、公式サイトにてご確認ください。スイーツ好きにはたまらない「沖縄の黒糖サブレのガナッシュサンド」をこの機会にぜひお試しあれ!